この3回の稽古では、依然として正しい構えとその構えからの一拍子の正しい打突を意識して稽古しました。面を打ったときの左足の引きつけ。
ところが、ここにきて先生方にいつも以上に多くの注意・アドバイスを頂きました。
- ・打ちが一拍子になっていない。六段昇段審査直前は、きれいに一拍子で打てていたようだが・・・。 (S先生)
- ・受けることが多い。(S先生)
- ・いとも簡単に返されるような気の入っていない面打ちでは無駄。(M先生)
- ・その場で打っていることが多かった。 (H先生)
三名の七段の先生方から頂いたアドバイスでしたが、原因として共通していることを自分なりに気づいています。どうも最近、形を気にしすぎるがゆえに、相手との関係つまり攻めに対する緊張感が薄れているようです。
先生方との稽古ではもっと大事な「攻め」というのに気を集中させていこうと思います。とはいえ、正しい形を意識しないとそれこそ何の進歩もありません。基本稽古、下の者との稽古ではこれまで以上にそれを意識しながら稽古し、地盤を固めようと思います。本来、体が覚えるくらいまでみっちり基本稽古で鍛え上げるのがいいのでしょうが、週2回ではそもそも稽古回数が不十分ですね。工夫の中でそれをカバーするのが常々の”意識”なんでしょうが、不器用なのか、意識しすぎてもいい稽古できない・・・。難しいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿