2009年12月29日火曜日

12/29パクボノ

今年2月から始めた朝稽古。S村先生とマンツーマンからがスタート。今では火曜が定例となり5人が主会員。本日一年を納める朝稽古となりました。K川先生、S村先生、A野先生が参加。

私のリードによる稽古。切り返し4本。面の打ち込み5本を4セットからスタート。その後は、早く切り上げなければならない先生方もいらっしゃるので基本打ち、面、小手、小手面、突きを1セットずつ。その後面擦り上げ面を表裏両方やって地稽古へ。

裏からの擦り上げがなかなか上手くいかない。足の捌きがよくないのが原因。普段と逆の右足で蹴り出し左足を開く。そこが難しい。裏を返せば、攻めの最中右足に重心が乗ってしまった際でもこの技を持っていると不意に来た相手の打突にも有効に対処できるのではと思ったりした。剣道形にも数ある足裁き。こういう技も勉強して幅を広げよう。

明日もサリパンで今年最後の稽古ですが、参加できるかどうか不確定。というわけで本日暫定稽古収めとして今年の稽古数を計上。134回。社会人になって以来間違いなく最高回数。来年は135回以上を目指して頑張ります。

ジャカルタ剣友会の皆さん、今年もお世話になりました。また来年もよろしく稽古にお付き合いください。

2009年12月27日日曜日

12/27パクボノ

JJSの稽古が先週で終わったので、いつものペースで稽古行うべく、我がパクボノでの稽古を呼びかける。で、8時からS村先生、T屋さんが駆けつけてくれて濃い稽古を行う。

稽古中、稽古後、お互いの悪い部分を指摘し合い、切磋琢磨の素晴らしい稽古でした。

12/26サリパン

M黒先生、K川先生、S村先生、K林先生、T屋先生、M月さん、マーセル。

日本からM黒先生が久々に戻ってきて久々に七段の先生方揃い踏み。上手の先生三人連続にお願いし、いつもより筋肉痛。やはり通常より緊張させてもらえると実感。

M黒先生には、先生が打ち気になってくれて気が高まったところを攻め返そうと試みるも、むしろそこを見すぎて居つきを乗られる。

2009年12月24日木曜日

12/23 サリパン稽古

K村さん、T屋さん、エルウィン、スルヤディとの5名。昇段後のエルウィンの稽古意欲に感心。スルヤディも非常に熱心。

遅れて到着。T屋さん指揮の下基本稽古が行われており、特にエルウィン、スルヤディに対し熱い指導が行われていた。

T屋さんには素晴らしい初太刀を奪われました。やはり初太刀の持つ意味はやはり大きい。焦ると相手の思う壺なのは承知の上。そこは気持ちを切り替えて一からじっくり攻める。ところが、初太刀獲得後のT屋さんの構えにいつも以上の自信が感じられる。最後まで形勢不利のままという感の稽古でした。

K村さんより稽古終了間際、面打ちの特訓の要望があり。どうしても右足に重心がかかってしまっているという課題をお持ちとの事でアドバイスを求められる。左足にしっかり重心を置き腰からの打突は非常に難しく、自分自身の課題でもあります。

2009年12月22日火曜日

稽古、稽古&稽古

12/19サリパン稽古

K林さん、K村さん、T屋さん、リアント、ユディ、マーセル。

まず始めに、T屋さん、リアントと三人で切り返しを4~5セット行う。最近切り返しを改善しようと試みている。更に大きくそして軽く振るように。まずゆっくり確実に行う切り返しも混ぜながら矯正を図る。正しい切り返し・効果的な切り返しするにも奥が深い。

12/20 JJS稽古納め

JJSでの稽古は本日で終了。基本稽古は、三段以上(といってもマーセル以外は全員日本人)の部とそれ以外に分けて稽古。私が三段以上の部のリード、S村先生がその他大勢のリード。皆さん高段者なので私自身のやりたい稽古を行った。

基本稽古後、紅白に分かれて団体戦。主審を行うも、不完全な判定も数本あった模様。その場では自信をもってあげているのでミスと言うよりは自分の審判力がその程度ということか。稽古同様、審判も本来は数こなさないといかんのだろうなと思いつつ。

稽古後、JKA(Jakarta Kendo Association)のおごりでスンダ料理屋で食事会。去年に引き続き、年末最後のJJS稽古後にJKA予算消化のために食事会を催してくれた。来年はもっとアーセーの効いた涼しいところでお願いします。いつの食事会もビールを飲まずに食事だけで済ますJKAメンバーに対して、だらだらと飲み続ける日本人。予算の制約上、むしろあの暑さは我々を早く帰す策だったのか?

12/22 パクボノ朝稽古

久々のフルメンバー。K川先生、S村先生、A野先生、T屋さん。6時スタート。T屋さんリードのもとまず20分強みっちり基本。その後の地稽古は各自出勤時間に応じて三々五々。道場主はK川先生、S村先生と残って最後まで。

2009年12月17日木曜日

12/18サリパン

S村先生、K村さん、K江さん、Yudi, Pauls, Rianto, Mercel, Erwin。多く集まりました。中でも、Erwinの参加はうれしいことです。彼、2~3回目の挑戦で先日ついに弐段を取得しました。残念ながら昇段したらさっさと稽古から離れていく連中が多い中、早速3日後の稽古に来たことは喜ばしいことです。この調子で継続して欲しいものです。

一番最初にお願いしたK村さんとの稽古では、気のまとまりに欠けました。稽古中それを克服すべく努めて声を出しましたが、終盤にお願いしたS村先生との稽古と比較するとその差は歴然。如何に立ち上がりから気持ちをまとめていくかという課題です。

その後、S先生、K江さんと第二道場で熱く反省。熱心に第三道場まで行ってしまいました。

2009年12月15日火曜日

12/15パクボノ

本日の稽古はK川先生、S村先生。また5:30には集合しているのに開錠がまた6:00。やっぱり意図的でした。どうやらアパートのマネージメントが規則である6時前には開けるなと徹底した模様。今後は6時からのスタートに変更せざるを得なくなりました。稽古時間が減ってしまいますがやむなし。

2009年12月14日月曜日

昇級・昇段審査

年に2回のジャカルタ剣友会認定昇級・昇段審査。今回の審査もバンドゥン、スラバヤ、ジョグジャカルタ、メダンからのインドネシア各地から参加。まずは遠路ジャカルタまで受審しに来た剣士たちの熱意に敬意を表します。当然そういった遠征剣士たちは特に気合も入っておりました。

あくまでそこを評価したうえで、一審査員として感じたこと。

メダンからの6名は、既に防具を付けての級受審でしたが、まだ防具を付ける時期でも、級を受ける時期でも無いというのが率直な評価。基本動作の習得がまず先。礼式からはじまり、切り返しの方法(2往復であること、前に4後ろに5であること)といった実に基本的な動作を習得せぬまま受審に来てしまっていました。級受審者に対しては基本打ちを課しているので、これでは評価以前の問題。とはいえ、むしろ本人たちの問題ではないのは明らか。本審査会の大いなる目的、やる気の向上を失わないためにも最低限の級を付与しました。今後は、メダンの日本人の先生と密に連絡・確認を取り、防具を付ける時期・級を受審開始する時期をモニターするとか、更なる交流を深めながら直接指導するとか(この前T屋さんが行ってくれました!)、いろいろ考えさせられました。

もう一つは、実に腹立たしい態度について。ジャカルタの一剣士が、審査中に相手に対して日本語で言う「くそっ」「何だよっ」を連発。プラスふてくされた態度。どうやら基本打ちの際、元立ちとしての相手の受け方に不満があった模様。それによって自分の能力が発揮できないとでも言わんばかりに。少なくとも試合中にしゃべる最低行為に対してその場で厳重注意を施すも、その言い訳じみた態度には呆れました。個人的には級剥奪とまで考えましたが、審査員のなかで議論を行ったが結果、慈悲の魂で最低限の昇級。確かにここで厳しい判断をすれば彼は剣道から離れるのは必至。指導者たる我々自身にも責任ないともいえず。今後の更正に期待しての判断となりました。審査後は敢えて審査員が言うまでもなく、ジャカルタの特にシニアメンバーたちが、その彼を取り囲むように説教していたそうです。

さて、2度目の娘たちも晴れて一段階ずつ昇級。長女七級、次女八級となりました。確かに腕は上がっているもの、年齢とのバランスを考えると今後半年に一回の昇級は頻度が多すぎる・・・・。防具をいつ付けさせるかなどもう少しまじめに考えねば。

そういえば、ここ数ヶ月急に小学生(幼稚園)の入会希望が殺到。K形さんのところのお子さんも本日審査受けないにもかかわらず見学に来る熱心っぷり。体験入学者含めると10名ほどに膨れました。個人的にもこの調子で盛り上がってくれること期待します。

2/13 サリパン稽古

M月さん、日本から戻ってきたK江さんの3人で稽古開始。水曜同様少数のため基本稽古に重点を置く。基本稽古の終盤、土曜の人K林さんが登場。最終的には4名で稽古。M月さんの出席率いいですね。上達率もいいですね。切り返しでは、いつもより大きく&軽く振ることを意識。最初の2回は、一本一本ゆっくり確かめながら、残り一回は素早く。

2009年12月10日木曜日

12/09サリパン稽古

M月さん、パウロス、リアント、スルヤディの5名で稽古開始。今晩は高段者は来ないものと思い、基本稽古中心に切り替える。切り返しを4セットの後、面・小手・小手面。とみっちり基本をやっている最中S村先生登場。打ち込みまで一通りの基本を完了し、地稽古へ移行。

S村先生と濃い稽古を行う。気の縁の切れないいい稽古をお願いできた。

2009年12月8日火曜日

溜まった稽古日誌

12/5 S松さん、T屋さん、Yudiとの4人での稽古。一回通りの稽古終了後もたった三人では物足らず、S松さん、T屋さんと三人総当りで二分間一本勝負を行う。Yudiは見取り稽古。審判を立てての勝負にもかかわらず、全試合とも無駄打ちの無理打ちの少ない良い試合稽古だったように感じた。一巡では物足りないT屋さんの申し出により二巡目の総当り。緊張感のある貴重な稽古ありがとうございました。

12/6 JJS
基本稽古でM月さんの切り返しの上達っぷりに驚いた。地稽古ではJJS/K藤先生のこちらの攻めに対する我慢にも驚いた。稽古終了後、地稽古でもお願いした若手T原さんより再度居残り稽古の申し出を受ける。その熱意に驚いた。皆さん工夫・努力の結果、日々進化しているなと改めて実感。

12/8 朝稽古
またもや管理人遅刻。6時になってようやく開始。A野先生の声が明らかに出るようになっている。やっぱり動きもよい。K川先生より最近打ちが軽くなったとの指摘。えてして肩に力が入りすぎるので、確かにできるだけリラックスして振ろうと心がけているのは事実(日誌によると9/29頃から意識)。首の痛みも関係。大強速軽。軽くて強いうちを研究せねば。

2009年12月1日火曜日

12/1パクボノ

参加者K川先生、S村先生、T屋さん。

通常5時40分頃稽古開始のところが、ジムの管理人がまたもや寝坊か5:50ようやく開場。貴重な時間をどうしてくれる、と憤慨しつつも規則上は6時からなので強く言えず・・・。

最後の地稽古、今朝はS村先生から素晴らしいところ面一本いただきました。お互い十分我慢した後に、こちらがもう一歩最後の攻めを仕掛けた瞬間、見透かされた出ばな面。打たれはしたものの、いい稽古いただいたなという心持になりました。

それにしても、未だ首、腰が痛む。特に朝方痛む。幸い、剣道は直立・正しい姿勢で行う(とされている)ので、騙し騙しという感じで欠かず稽古しています。とはいえ非常に長期化していることもあり、意を決して整体に通うことにしました。場所はマーセルの紹介。少々高額のようだが致し方ない。

2009年11月30日月曜日

11/29JJS

日本人の先生方、ローカル剣士ともに少人数。三連休だからか・・・・。

11/28稽古@サリパン

参加者、K川先生、K林さん、S松さん、M月さん、マーセル。

攻めはちゃんと相手に伝わったのだろうか?ちゃんと伝わった時に打突したのだろうか?

そんなことを考えながら稽古に励みました。とても充実した稽古をさせていただきました。ありがとうございました。

そういえば、S松さんから左の小指の位置・握りについて意見聴取あり。

思い返せば、どうも左に力が入らず若干(数ミリ)余してしっかり握っている時もありましたが、現在は小指半がけを意識し構えのときはむしろ小指に力を入れすぎないようにしています。なんてことを話しました。というのも握りの強さがどうしても肩の力みになってしまうので、私の場合。

2009年11月25日水曜日

11/24朝稽古

本日の朝稽古はK川先生、A野先生。

どちらかというと日本も含めてアジア全域に出張の多い両社長。やむなく欠席となりS村先生&T屋さんとの朝稽古というパターンが多かった中で、本日は逆の構成。

週末無様に捻挫した右足首も、土日に氷で冷やし続けた甲斐あり稽古できる程度に回復。さすがに歩くのと踏み込みは威力が違い後半に入ると傷む。3人稽古なのでどうしても1/3は休みとなり、あっという間に終了時間を迎え、最後は慌てて1分間ずつの地稽古。

2009年11月23日月曜日

11/22 JJS稽古

本日の稽古はM黒先生、ちびっ子コーチのK島さん、うちのかみさんのみ。

K川先生、A野先生、S松さんはスラバヤ遠征。T屋さんはメダン遠征(その後日本で昇段審査)。S村先生も審査のため帰国。

そんな貴重な指導員であるに日限って、前日足首を捻挫。スラバヤ遠征に行けなかった理由となった娘の幼稚園行事での凧揚げ中にて。込み合った凧糸の中、隣のオトモダチの凧に絡まるのを回避すべく軽やかに凧糸を飛び越えたら着地失敗。うーん、我ながらダサかった。

で、本日面を付けずに口だけの指導に専念。

出ばな技、応じ技のタイミングの練習に力を入れる。元立ちが1で一歩前進、2で一歩後退、3で面(或いは小手)を打ち出す。打つ側は、それにあわせて2で一歩前に攻めてそのまま3で相手の出ばなを捉える或いは捌く。これだと初心者でも、先のタイミングで相手を捉える感覚を感じているようだ。

後半の地稽古中にはちびっ子たちの補習指導を担当。

2009年11月19日木曜日

11/17&18稽古

火曜の朝稽古はS村先生、T屋さんとの3名での稽古。水曜のサリパンでの稽古も含めてお二方の最終調整。朝稽古では、1分半~2分の模擬立会いを2セット実施しました。

その両日の稽古を終え、いつもより良いところが出たこともありS村先生からも動きがいいとお褒めの言葉を頂きました。

どんな稽古だったのか、感じたことを徒然なるままに・・・・。


2分は短い。


先日の小山先生との立会いで初太刀まで55秒。その間「攻め」をビリビリ感じました。しかし、これが仮に審査となったら残り1分。六段審査(1分半?)では残りたったの30秒?・・・・。短い時間内に自分の全てを表現することの難しさ。

模擬立会いですから、お二方ともそんな“時間”という制約による難しさも頭の中にありつつの稽古だったと想像します。一方で自分はと言うと、そんな審査前の最終調整のお二方に囲まれ一人だけ審査無関係。時間など全く気にすることなく普段通り、というかむしろ最近心がけているじっくりの攻め、相手が感じていることをしっかり感じる攻めを心がけていました。

良かったのが、そんな異なる立場が故にでしょうか、私なりに相手の“焦り”を感じたのでした。それがほんとの焦りかどうか別にして・・・。でも自分の中のこの精神的優位は大きかった。結果的に、我慢ができた、自信を持って打突できた。

だから審査の際にどうしろこうしろとか偉そうなことを言うつもりは毛頭無く、とにかく、日頃の稽古においても我上位なりという心持ち、心で勝つということが極めて重要であることを体感した二日間でした。

S村先生、T屋さんのご健闘をお祈りいたします。

2009年11月16日月曜日

昇段審査 in 愛知

11/15愛知で行われた昇段審査で、日本にいる会社の先輩が4回目の挑戦で見事六段に昇段された。

本人によれば、「図らずも・・・」ということらしい。

たまたま審査前にメールのやり取りをして稽古の状況や心境を聞いていただけに、殊更感慨深いものがあった。先輩へのメールには書かせてもらったが、私の目から見て合格の秘訣は「素直さ」だと思った。

6月に帰国した際に気づいたのは、どんな人からのアドバイスもメモ帳にメモしてる姿。直近ではここにきてある先生に基本的な指摘を受けつつ稽古の数が足らんと言われ、野間道場へ通い出す(通い始めてまもなくなので、次回の春の審査までには何とか・・・くらいに思っていたので、「図らずも」というとらしい)。

審査前にいただいたメールの中で、
「・・・・・・まあ、審査に合格するのも大切ですが、実力がついていくことがもっと重要なので、稽古を続けていきたいと思います。」

おめでとうございます。

2009年11月12日木曜日

11/13 稽古

火曜の朝稽古は、首&腰痛により皆さんの稽古振りをビデオ撮影することに専念。

で、ようやく首の具合もよくなり、水曜のサリパン稽古に出向く。M黒先生、S村先生、K形さん、アーウィン、トニー、パウロス、O塚さん。

2009年11月9日月曜日

求道館道場開き




プンチャックにて求道館道場開き。

この日を祝うため、50名の方々が集まりました。静岡剣連からは4名の八段の先生方、飯塚範士、望月先生、滝川先生、小山先生。そして2007年来尼以来となる北友会メンバーの方々。シンガポール、タイ、アメリカからも。

集まった全剣士にて親善試合。3分間の立会い。私はM黒先生の計らいにより、若手バリバリの八段小山先生とお願いすることが出来ました。つい先月10月号の剣道時代にも特集されていたばかりの有名な先生と。

一生の思い出になる立会いをさせてもらいました。初太刀までの攻め合い。日頃の稽古も同じですが、一歩も下がらず攻め続けようと決めていました。にもかかわらず先生の剣先はピクリともせずむしろ攻め返される。あの長身の堂々とした構えでもって。そこで手元を上げず私なりにそれを我慢して更に攻め返せた・・・・。あの55秒で感じた心の動き、これからの稽古にしっかり生かしたいです。

2009年11月2日月曜日

11/1稽古

JJSでの稽古。

防具初心者組への指導。胴打ちを集中的に指導。K形さんの奥さん初参加。10年ぶりとかでしたが最後までしっかりやり抜かれました。子供の前だから手を抜けなかったとかとか。

稽古中、首に違和感。寝違えたような首筋の痛み。途中からさすがに思い切り面に飛べなくなってしまいました。せっかく初のお手合わせだったT原さん、T尾さん。なんだか中途半端な稽古だったようで失礼しました。次回また。最後に、今月昇段試験を控えるT屋さんとの稽古でも、やっぱり小手で終わる。

10/31サリパン稽古

本日の稽古はAlwin、Yudiのみ。

というのも、本日の午前中JJSにて毎年恒例JJC個人会フェスティバルが開かれ、剣道部の紹介、その他催しのため、日本人メンバーはそちらへ。仕事の打合せで出席できず、娘たちのみ派遣。剣道部紹介のため娘たちが演舞、上手く早素振りができたとか・・・満足そうでした。

午後のサリパンでの3人の稽古。基本をみっちり行いました。

2009年10月27日火曜日

10/27朝稽古

K川先生、S村先生、A野先生参加による朝稽古。

本日はA野塾。基本技を、大きな打ちと攻めて鋭い打ちの二部構成にてじっくり稽古。切り返し・面打ち・小手打ち・小手面打ちをそれぞれ、大きく2セット、鋭く2セットずつ。その後胴、突きも含め、基本中の基本の動作をじっくり確認しながら稽古が出来ました。

S村先生の突きが鋭かった。迷いの無い突き。

2009年10月26日月曜日

10/26@JJS

高段者の先生方M黒先生、K川先生、F澤先生のみ。日本人の先生方少ない。対してローカルは多数。

今日の基本稽古では胴を打たせましたが、・・・・・出来てないと改めて実感。如何に手を返し刃筋正しく切るか。みんな鎬で叩いています、そうそうテニスのバックハンドになっている・・・・。面技を中心とした稽古に全く異論はありませんが、打突の多様性を持つためにも、基本動作はしっかり身に付けさせたいと思った次第です。

10/25@サリパン

参加者:M黒先生、K村さん、S松さん、K江さん、アーウィン。

K村さん、S松さん、K江さん、五段トリオのお陰で気の抜けない非常に充実した稽古となりました。攻め負けないこと・攻め続けることを意識する。

2009年10月22日木曜日

10/21 稽古@サリパン

参加者、K江さん、M月さん、トニー、エルウィン、パウルス、ハンジャヤ、ユディ、アレックス。

日本人メインだった一昔前の水曜の稽古とは様変わり。短く区切って全員と稽古。

K江さんとは充実した稽古をお願いできました。こちらの動きに対して構えを崩さずしっかり我慢されているので、こちらも無理に当てに行かず無駄打ちを少なくすることを心がけ、更にその構えを如何に崩すかを常に考えて望みました。完全な一本は殆ど出せませんでした。次回雪辱。

M月さんは、めきめき上達。防具新調後、身なりもよくなり更に気持ちが乗ってきた模様。

2009年10月20日火曜日

10/20 稽古@パクボノ

K川先生、S村先生、T屋さんと4名での稽古。

基本稽古中、腹に力を込めて肩の力を抜くことを心がける。打突時も力みすぎないよう。

地稽古では、攻めが効いたかどうか感じることを意識する。全く分からない・・・。石原忠美先生の本に大先生でもコレを体得するのに5年かかったとありました。みな攻めの方法は研究すれど、もっと大事なのはその攻めが効いたかどうかを感じること。らしい・・・。

S村先生が、私の面打ちの際腹に力が入った様子が感じ取れ、良かったと褒めてくれました。褒められたことよりむしろ、相手がどんな状態・意識で望んでいるか常に感じている先生の感性に対し、これぞ上述「5年かかって攻めの効き目を感じる」を実践しているなと尊敬の念を持った今朝の稽古でした。

T屋さんのリードの元、基本稽古の締めに50回連続の切り返し。K川先生「っえ、50回」って聞き直してました。文字通り耳を疑ってました。切り返しの徹底、個人的には嫌いじゃないです。

2009年10月7日水曜日

10/6パクボノ朝稽古

今朝の稽古はいつも以上に身に応えました。自らのリードにより3往復の切り返し3セット、面の打ちこみ5回を3セットからスタート。初っ端から飛ばしすぎました。更には、最近いつも5名での稽古であったため、久々の偶数名(休み無し)というのも影響したと思われます。K川先生、S村先生、A野先生と、年齢ひと回りも違う先輩方を前に弱音を吐くわけにも行かず、自業自得のタフな稽古でしたが、稽古後は「充実感」。

2009年9月29日火曜日

9/29朝稽古

本日の朝連はALLメンバー5名参加(K川先生、S村先生、A野先生、T屋さん)

腰の不安を多少感じつつも稽古へ向かう。

今日のテーマは上虚下実。要は、ビデオで見て明らかに力の入りすぎていた上半身をリラックスさせること。下半身にしっかり力を溜めつつ、上半身は力を抜く。これが思いのほか難しい。リラックスを意識しすぎて下半身が浮き足立つとか・・・。どうも上手く上下分かれてくれない。打ちの際も、竹刀の重みを利用し軽く振り下ろす感覚。

といった意識を新たに加えていくことにしました。効果はいつかきっと。

これだけ時間を取って基本稽古を(且つ上手の先生方と)やる機会があるお陰で、テーマをもっていろんなことに挑戦できるなと実感。

2009年9月28日月曜日

9/27稽古@JJS

久々の稽古日誌。インドネシアの正月に当たるレバラン休暇で、ローカル剣士はじめ日本人も帰国等により不在のため稽古自体も休みが続いていました。

休み中に子供と遊んでいる最中腰を痛めてしまい、今日の稽古は様子を見ながら。と思っていたのですが、いざ始めると結局いつも通りのメニューをこなしてしまいました。

先日壮行稽古会を行ったH田先生が事実上の最終稽古@ジャカルタ。先生に対し我が家全員(三女除く)稽古をお願いいたしました。

2009年9月10日木曜日

H田先生壮行稽古

昨日のバタバタから一夜明け、本日はH田先生の壮行稽古。

ジャカルタ剣友会恒例、全員との勝負。1分半、1本勝負にて。驚いたのは本日の参加者。日本人、ローカルあわせて35名。防具組みはほぼ全メンバーが集合でした。H田先生のこれまでの功績・皆の感謝の現れ以外の何物でもないですが、もし自分だったら35試合連続となると少々有難迷惑に感じるほどの人数・・・。

四級(?)から七段まで・・・、H田先生やり遂げました。確かに、70回の蹲踞、35回の開始時の気合を出すだけでも一苦労。ところが、肩で息されるわけでもなく(あくまで外から見れば)淡々と。さすがでした。ただ、やはり終了後面を取るとそのびっしょりの汗と紅潮されたお顔にそのタフな内容を思い知らされました。日本に帰るのが怖くなる???




並んでる数30+審判3+カメラマン(私)1+遅れて来た者1=35名。



長い間誠にお世話になりました。




そうそう、全剣連のHPチェックしました。S村先生の中学の先輩、且つT屋さんの大学の先輩、且つ私の会社の先輩である、日本のT井先輩が六段昇段されました。おめでとうございます。どんな立会いでしたか?

9/5 サリパン

9/5サリパンでの稽古。参加者H田先生、K林さん、マーセル、リアント、ユディ。加えてN村さん(参段)が初参加。中学時代に剣道経験のある娘さんとともに本日より稽古を開始された。

ここでアクシデント発生。そのN村さんがアキレス腱切断・・・。しかも私との稽古の中で。ショック。
それまでほぼ全員との稽古を終えられ、最後に私がお願いすることに。そこで1分もしないうちに、ターンをして次への構えを取ろうとした瞬間。それまので稽古でもかなりお疲れだったようで、久々の稽古かつ疲労も蓄積した模様。すぐさまSOS病院へH田先生とともにお連れして、応急処置。ご本人も長く稽古やってなかったので十分気をつけて望んだようですが、つい頑張ってしまったのは否めない様子でした。とにかく早期回復心よりお祈りいたしております。

2009年9月1日火曜日

溜まった稽古日誌

ブラジル剣道世界選手権、日本剣道全種目制覇。おめでとう!!

さて、ジャカルタのほうは地道に稽古。

先日帰国したかみさんが、故障したカセットテープ式ビデオカメラに変わる最新鋭?のHDDビデオカメラを日本で購入してきました。もちろん主たる目的は娘たちの成長記録ですが、先んじて父の剣道成長記録に使わせてもらいました。撮るにも見るにもテープと違って早送り・巻き戻し・テープの入れ替え必要ないし、撮って研究したら簡単消去できるのも良い。

8/26(水)のサリパンでの稽古で筆おろし撮影。総じて、がっかりな印象。ビデオカメラでなくて自分の剣道に対して・・・・。自分が(実践していると)思っていたイメージとはまだまだかけ離れていました。だから撮る意味があるんですけどね・・・。
1.攻めを伝えるための動作が上下・前後とも大きすぎ。自分も崩れている印象。
2.攻めが単調。いつも同じ攻め口。だから相手が動かず、結果攻めがオーバーアクションにならざるをえなくなっているのか。
3.相手を見すぎ。溜めているつもりだけど、その瞬間体が沈み、左足爪先立ち&ひかがみの折れ。
4.右手に力が入っている。
5.構えは多少良くなっている。現在意識的に研究している左腰の入り、いつでも打てる構えという点で、以前との違いが見られたか。

8/27(土)サリパン。S村先生と気持ちの入った稽古ができた。先生も実感された模様。お互いに感じてこそ合気の始まり。

8/28(日)JJS。バンドンからマイクロバスでジャカルタへ遠征。バンドンからのメンバー一部も防具組み初心者の基本稽古に加える。一通りの稽古の後に、先週同様、日本人のみの地稽古を実施し他のインドネシア剣士が見取り稽古。本日は一組毎の立会いで更に集中力が高まった。T屋さんとお願いしましたが、お互いにいいところが出た感があり、気の入った充実した立会いができました。

9/1(火)本日の朝稽古。参加者少なめのS村先生&T屋さんのみ。T屋さんリードによる恒例30回切り返しを耐え抜く。先日のビデオの反省点を少しでも改善できるよう試みる。

2009年8月25日火曜日

8/23&25稽古

8/23(日)JJS
今日の主役はなんと言ってもAlwin。開始早々剣道形の稽古にて。どうも彼が着ているものが継ぎ接ぎだらけの変わった稽古着だなとS村先生が興味津々でチェックしたところ、なんと裏返し。リバースで着用。恥ずかしそうに形の稽古後すぐ直していましたが、先般の「左小手無し審査」に引き続き大珍事。君、来年四段受験するんでしょ。頼むよ・・・。お陰で今日の形の稽古下腹に一切力が入りませんでした。

さて本題の稽古のほうですが、指導させてもらっている防具組初心者は、本日でメンバー入れ替え。Yudiなどは上級者組に移動し、本日初の防具着用者ばかりの4名の新防具組初心者にて稽古。もう一度正しい構えのおさらい。切り返し、面打ちのみをやってもらう。まだまだ指導すべきこと盛りだくさん。だだ、共通しているのは皆非常に熱心で素直にアドバイスを聞き一生懸命だということ。むしろ見習うべき姿勢です。こちらもさらに熱のこもった指導になりました。

稽古の最後に日本人だけの地稽古。S村先生、S松さん、T屋さん、K島さんにて。インドネシア剣士など他の者は見取り稽古。やっている本人たちも見られている中で気の入った稽古となりました。私はT屋さん、S松さん、K島さんと地稽古。S松さんとは我慢できず怖がってバタバタしてしまった感が残りました。大いに反省。出足鋭く勝負強い相手に対し、皆の前で打たれたくない打たれまいとする気持ちが強いのだろうと回顧。S松さん対策しばらく考えてみましたが、結局は行きついたのは「だったら、打たれるべし」。皆に見られている時こそ打たれることを恐れない。全く修行が足りません。一方で、K島さんはいつも以上に剣先の動かない堂々の稽古をされておりました。観る方も観られるほうも勉強になるいい稽古でした。次から次に沸いて出るS村先生の稽古アイデアに感服いたします。

8/25(火)パクボノ
K川先生、S村先生、A野先生、T屋さん。いつも5時半に鍵を開けてくるジムのおねーさんが来ない。10分遅れの5時50分からのスタート。6時半シャープに出発しなければならない方もいるので、リードを任されるも、特に目玉なく最低限の稽古(といっても十分と思われますが)を行う。目覚まし時計の鳴る直前に自ら目覚めただけあって体調良好。

2009年8月22日土曜日

18&19日稽古

18日朝稽古@パクボノ
S松さん初参加。先週の土曜、パクボノ朝稽古の時間や入館方法等を念入りにヒアリングされており、有言実行。一年半後の六段受審に向けた準備とのこと。受審資格を座して待つことなく、長期計画でもって稽古の拡充に望もうとされる姿勢さすがです。お忙しい中でしょうが、切磋琢磨しながらお互い腕を磨いて行きましょう。よろしくお願いいたします。さて、稽古のほうはS村先生リード。テーマは攻め合いの中からの基本打ち。スタミナの上ではだいぶこの基本稽古についていけるようになったので、これからはこういったテーマの中で更に質を高めた基本打ちをしようと思っています。ただ、この日は体の目覚めが悪かったのか気合不足(入らず)。

19日@サリパン
S村先生の凄まじい気勢に対し、負けない気勢を試みる。間が切れて次の攻めに移るたびにお互いが気持ちで一歩も引かない気勢の攻防。S村先生の気勢がより一層上がってくる。最後はその気に押されたか、一本をお願いした際、居つきましたところを面に乗られました。気勢の持続、気を合わせることの重要性。お互いの稽古の質が格段によくなることを実感した稽古でした。それにしても、週二回もこのコンクリートみたいな硬い床で踏み込み続けてるので最近膝が痛い、かかとも熱い。

2009年8月15日土曜日

8/15 サリパン

濃いメンバーによる濃い稽古。

K川先生、S村先生、T屋さん、と朝稽古常連組に加えてS松さん。

S村先生との稽古では、早い攻め出しに我慢できずに合わせてしまっていること反省。

全く引くことのないK川先生に対し突きで崩そうとしましたが、3発0中。あそこで決められれば多少なりとも形勢が変えられたかも。

T屋さんには得意の小手抜き面やられる。抜きに来ると感じながらも、むしろその抜くの「ぬ」を捉えるべく思い切って行ったが届かず。

S松さんには、こちらの攻めが強く伝わってないこと実感。

とてもいい稽古でした。

2009年8月13日木曜日

8/12 サリパンでの稽古

構えから攻めにいたる際の左足のあり方、重心のかけ方は手段であって、目的ではないハズ。その目的を理解するにあたり、現在の迷いを多少なりとも解消してくれる解説に出会いました。




まず相手の立場になってみる。どんな状態が最も攻められていると感じるのか。どうされると怖いのか、迷うのか。



相手の重心が安定している状態か?それではすぐには打って来れまい・・・。ましてや後ろにふんぞり返っている状態でもない。へっぴり腰の前傾相手では打たれたってかすり傷。



腰の入った体全体がものすごい圧力で今にも襲ってきそうな状態・・・・。でもいつ来るか分からない。「出たら出ばなや返しを食らうだろう。出なきゃ突きも来るだろう。」



そんな準備万端の状態を作り、保持すること。そして、それを相手に感じさせること。


それを十分感じさせるにはじっくり圧力をかける。





で、本日の稽古。成果はといいますと・・・。



そんなに上手くいかないのが剣道の面白いところ。



でもゴール(といっても山ほどある課題の中の一つ)を理解すれば、違う山に登って行ってしまう事はないハズ。じっくり研究&トライし続けます。

2009年8月11日火曜日

8/11朝稽古@パクボノ

日本は大雨、台風、地震と満身創痍のようです。かみさん&3人娘も現在岡山の田舎にいますが、大被害の兵庫県佐用町の隣町。あちこち土砂崩れで身動きとれなくなっているとのこと。



爆弾以降平和なジャカルタで今朝も朝稽古。本日の稽古は全員参加。K川先生、S村先生、A野先生、T屋さん。



本日の基本稽古リーダーはK川先生。一歩攻めての基本打ちがテーマ。稽古が終わって注意を受けるまでその目的を十分理解せずにいました。攻めから打ちまでが非常に淡白でした。一歩攻めて、相手の反応を捕らえつつ”溜めて”打つというのが重要だと最後に理解。


時間がある毎に読み続けていた剣道時代7月、8月号の左足特集。先週来、溜め込んだ情報を実稽古で試し始めていますが、とてもいい形で体運びが出来、出鼻も捉えられています。もう少し整理できた段階で具体的に書き留めてみようと思います。

2009年8月4日火曜日

8/4稽古

先週末、土日とも仕事の関係で久々のサボり。

日曜からカリマンタンに現地調査に行ってました。行き帰りの長時間移動に加え、昨日は炎天下の中、一日中歩きっぱなし。更にいつものようにガルーダが遅れ、帰宅は23時近く(5時起床なのに・・・)。

そんなことが重なり疲れまして、今朝の稽古はしんどかった。

またよりによって(こんなふうに気持ちに不安があるときに限って)、T屋さんの鬼指導(笑)。

というのも、最近一週間ごとに基本稽古リードを持ち回り。今朝はT屋さんの番。30本連続切り返しをトータル3セット。

でも、いい稽古でした。20回を過ぎた辺りから力が抜けてきて(入んなくなってきて)、あの感覚で振ればいいのだというのを実感。

2009年7月30日木曜日

7/29稽古@サリパン

本日の稽古は大賑わい。特にローカル剣士。

M黒先生、H田先生、T屋さん、M月さん、マーセル、トニー、リアント、ユディ、アーウィン、そしてシンガポールから出張で来られたW田さん。

次から次へと相手を変え、結果全員とお願いすることが出来ました。

本日のT屋さん、気が充実してました。稽古お願いした際一味違うなと思っていたら、案の定W田さん vs T屋さんを見ていた目黒先生が終始頷きながら、最後に一言T屋さんに「いい稽古でした」とお褒めあり。

本日のテーマ。左腰を押し出しながら体全体で相手に圧力をかけ、且つしっかり溜めて、捨て身で打ち込む。これを心がけて稽古。

それと、打ち出しギリギリで溜めようとした際、ひかがみが折れるないよう、
(1)これまで左足の指に力が入っていたものを、左足母指球で支えるようにしてみました。
(2)前へ出る際、左かかとを下ろすイメージをもつようにしてみました。
どちらも剣道時代左足特集より知恵拝借。

少なくともローカル剣士たちとやる分には上手くいった感触あり。

H田先生に、面打ちの際、竹刀が立っているとの指摘受ける。

H田先生、W田さん、T屋さんと反省会。身寄りのない私は喜んで参加。

2009年7月28日火曜日

7/28朝稽古@パクボノ

今朝の参加者K川先生1名。朝稽古開始当初はS村先生との二人っきりでしたが最近参加者が増えたことで、マンツーマンは久しぶりです。

それでも、いつもと変わらずみっちり基本稽古。

最後は、約1~2分目安の一本勝負を3回。

2009年7月26日日曜日

最近の稽古

稽古のほうはまじめに週4回を継続していますが、日誌のほうをかなりサボりました。

昨晩、かみさんと3人娘が夏休みのため帰国。日頃はなんだかんだ騒がしい娘たちですが、居ないとなるとすっかり寂しくなってしまいました。これまでの週末何をしてあんなに忙しかったのだろう?日曜の今日、午前中の稽古終了後大いに時間をもてあましました。

今週頭から今月末までS村先生もご帰国中。T屋さんも今週は参加できない状況が続き、少々寂しい稽古が続いています。

ちなみに水曜は、H田先生、A野先生、K形さん。土曜はK川先生、K林先生だけ。

そういえば、今週からM月さんという初心者が入会されました。年齢は私と近く、35とのこと。小学生時代に多少習った経験あり1級をお持ちですが、また一から始めたいということで素振りから開始されています。末永くお付き合いのほどよろしくお願いします。

時間の使い方に戸惑ってた自分にはちょうどいいタイミングで福岡の親父から剣道時代が送られてきました。7月号と8月号2か月分まとめて。両方とも左足特集。左足の重要性についてはもちろん認識しているとともに、日々研究していることなのでとても参考になります。

やっぱり専門家はすごい。分析に深さがありますね。踵を下ろせとか、ひかがみに張りを持たせろとかだけでなく、そうすることで生まれる精神的・肉体的効果を理論的に解説してくれるので納得感があります。日頃インドネシアの初心者たちを指導する際にもそこを大切にしたいですね。

2009年7月16日木曜日

7/15稽古@サリパン

事前の連絡によりH田先生、K川先生、T屋さん不参加表明。

不安的中。S村先生と、出張でお越しのT田先生のみ。

よって、より密度の濃い稽古を志す。

打たれることを恐れずに。でも打ち急がずに。

確かに気持ち良く打たれました。目標達成!!(笑)。


S村先生との相打ちの面では、微妙ではありますがことごとく乗られました。

T田先生にも見事な出小手で切り落とされました。


稽古後の反省会。S村先生と遅れて登場のT屋さん、「最近のM嵜怖くない」「M嵜沈下」論で盛り上がる。いやー、悔しいけれどとってもウェルカムです。自己分析だけでは甘えがあってかなかなか気づきません。課題山積み、次回の稽古楽しみです。

2009年7月14日火曜日

7/14朝稽古

S村先生、A野先生、T屋さんとの4名。

いつもの通り5時40分に開始。
1.切り返し x3セット
2.面の打ち込み5回 x2セット
3.面打ち5回 x2セット
4.小手打ち5回 x3セット
5.小手面打ち5回 x3セット
6.突き5回 x2セット
7.小手に対する応じ技5回 x2セット
8.面に対する応じ技5回 x2セット
9.掛かり稽古20秒 x2セット
10.地稽古 各人と(約2分間 x3)
と、いつものメニューをこなし50分間、6時30分に終了。

2009年7月13日月曜日

今週の反省

どうもここ一週間稽古内容が悪い。

何が悪いのか色々考えたが、打たれることを恐れすぎているような気がする。

軽く合わせにいくとか、打った後に部位をかばうとか・・・。

一太刀にかけ、捨て身で打ち込むべし。

打たれる時は気持ちよく打たれる。そしてしっかり反省。

2009年7月7日火曜日

7/7朝稽古@パクボノ

今日も朝からしっかり稽古してきました。

K川先生、S村先生、T屋さん。

S村先生、K川先生よりそれぞれ指摘事項。
アドバイス1:打ちが前から摺りこむようになっている。もっと上から打つべし。
アドバイス2:初立ちの攻め合いで竹刀を押さえにかかった点。物理的に相手を交わすのではなく、あくまで自分の中心は外さず相手を気持ちで崩すべし。

貴重なアドバイスありがとうございました。

S村先生と稽古、気持ちで押される。先に手元が上がってました。

T屋さんとの稽古。打ち急いでしまったか。

この反省、明日の稽古で少しでも生かせれば。

2009年7月3日金曜日

稽古@サリパン

大阪のT田先生来尼。結構頻繁に来られているようですが、個人的には最近タイミングが合わず久しぶりの稽古。

M黒先生、H田先生、S村先生、T田先生、K村さん、Yudi。

重厚な先生方に囲まれ、気合が入る。

2009年6月30日火曜日

6/30朝稽古@パクボノ

今朝の参加者、K川先生、S村先生、T屋さん。T屋さん皆勤賞はなりませんでしたが今月15回ですと。ちょうど半分。

私も数えてみたら先月14回、今月12回。 グッジョブ。



本日の朝稽古で体が沈む理を実感。

どうもここ数回の稽古で相手に(これまでよりは比較的)当たるなと思っていましたが、反比例して体が沈む(足幅が広がり膕が折れる)との指摘もらうようになった。日曜の審査会後の稽古を見学していたかみさんにいたっては「昔の剣道に戻ったよう」という厳しいコメント。

昔の剣道か・・・。

沈む時=溜めている時。溜めがあれば相手が見える、引き付けられる。だけど沈めば(足幅が広がれば)腰が残った軽い打突。

溜めは必要、沈みは不要。

沈まずに溜める。

いい課題が見つかりました。

2009年6月29日月曜日

2009 昇級・昇段審査

6/28、恒例の昇級・昇段審査が行われました。



審査員として参加。本日M黒先生、H田先生がシンガポール遠征のため欠席でしたが、それでも審査員は7段2名、6段3名が揃いました。



今回も、ジャカルタはもちろん、バンドン、スラバヤ、ジョグジャカルタからの受審者多数。総勢45名(防具無し31名、防具有り14名)。うち、身内2名(娘)。



毎度の事ながら、防具無しの初受審者の審査には頭を悩ませました。既級保持者との比較、年齢の考慮などなど。3人ごとの演舞を終えるたびに恒例の審査員話し合いを持ち、その都度決定。

この度、初段合格者6名。

事前準備、当日の取り纏めなどなど、事務局長のT屋先生大変お疲れ様でした。サポートしていただいた先生方もありがとうございました。

最後に、本日の審査会での敢闘賞を是非スラバヤからのIさんに与えたい。

なんと彼、審査の立会いに向かう際、右小手だけ付けて、左小手を付け忘れて礼を始めていました。付近に転がっているたった一つの小手に不審を抱いたT屋さんのおかげで直前で気づくことになりましたが・・・・。両方の小手を付け忘れるのはよくありそうですが、片方だけというのは極めて稀、というか(私の中では)有り得ない・・・。かなりの緊張であったことが想像できました。で、なぜ敢闘賞かというと、それにもめげず、本日最高段の初段合格!

開始10秒ぐらいはこの有り得ないシチュエーションに審査どころではありませんでした。ごめんなさい、Iさん。





防具組、審査風景







昇級・昇段を称えあう剣士











新八級(2)と新九級(1)

6/27 稽古@サリパン

本日の参加者、K川先生、S村先生、K林さん、K形さん、Mercel、Rianto。

自分から仕掛けることを心がける。

攻めに入る際に、体が沈む傾向があるとの指摘をいただきました。大きな課題・・・。

2009年6月25日木曜日

6/24 稽古@サリパン

本日の参加者。日本人は、目下今月皆勤賞のT屋さんのみ。加えてパウロス、ユディの計4名の寂しい稽古。

通常水曜は地稽古中心ですが、それだと今日は人数的に物足りないので、基本稽古をじっくり皆で行いました。

やっぱりここの床が固いのか、少し右ひざに違和感ある。

2009年6月23日火曜日

6/23 朝稽古@パクボノ

本日の朝稽古はK川先生、S村先生、T屋さん。

T屋さん、今月は週4回の稽古皆勤賞のようで22日のうち既に13日稽古とのこと。素晴らしい。気合も十分、実に動きがいい。

一方私のほうはというと、先週何とか日本で一度稽古したものの、むしろその日も含めて毎晩のように飲み倒した影響か、明らかに疲れが出ている。本日の稽古、ついに最後まで気持ちが集中できず終わってしまった。

なんて愚痴をこぼしていたら、K川先生、「以前なんか(海上工事で)3ヶ月も4ヶ月も稽古しないでひょこっと出てきて急に稽古していたのに何を弱気なことを」と。

確かに・・・。

2009年6月18日木曜日

6/18 稽古 in Japan

日本に講習会の受講目的で帰国しました。東京に5日間の滞在。

もちろん、防具担いで。

貴重な帰国の際はどうしても福岡の田舎に帰ってしまうので、東京は3年ぶり。


昔通っていた千代田区の稽古会に参加しました。まずは、千代田区の七段の先生方A川先生、K針先生にかかる。久々の日本での稽古に緊張気味に立会い。両先生とも、突然の見ず知らずの稽古相手にもかかわらず、気を入れてじっくりお相手してくれた感を受けました。ありがとうございました。

実は本日、K宮先輩のアレンジのお陰で、この稽古会にT井監督をはじめ、S日鉄剣道部メンバー(特に若手)が普段以上に多く参加してくれました。感謝です。


で、その後、来て頂いたS日鉄の皆さん全員と稽古。

まずT井先輩。現S日鉄本社剣道部監督。何とT井先輩はジャカルタS村先生を良くご存知。中学時代の先輩後輩の関係。色んなところで繋がってます・・・。先輩との稽古では、焦って打ちに出て軽くいなされれること多々。色気を出し過ぎてしまいました。


K宮先輩との稽古。5年ぶりの稽古ですが、当時に比べ左腰が入り構えが美しくなっていました。構えが良くなることで圧力を感じることを改めて実感。

高校の後輩N木。知らぬ間に続々と入ってきていた若手、T中、S藤。シャープな打ちに感心。

遥々日本での稽古だったので、もうひとつ物足り無さを感じ、K宮先輩にもう一度お願い。


稽古後、皆で酒を飲む。これまた若手のO沢も加わり、とても楽しく過ごしました。(お陰で翌日の講習会がつらかった・・・・)








暖かい歓迎ありがとうございました。

2009年6月12日金曜日

6/10稽古@サリパン

2日遅れの稽古日誌。

仕事が忙しくなるとなかなか稽古日誌に向かえない。そこを何とか短時間でも気分を入れ替える時に書くようにしたい。

水曜のサリパン稽古。

H田先生、S村先生、T屋さん、日本からご出張のM永さん、Alwin、Yudi。

S村先生との最後の一本で、出ばなの面。お褒めの言葉を頂く。「あれこそ真に打たれたと思った面」とのこと。裏を返せば、これまで多少当たっていた打ちが如何に心に通じていないか。これを目指して稽古せねばと思った次第。


確かに手前味噌ながら素晴らしい機会であったことは体感。出ばなの「で」の瞬間。何がいつもと違ったのか。 なぜ打てたのか。

・・・・・・・・・・わからない。

2009年6月9日火曜日

さらさ

地元無料情報誌「さらさ」にジャカルタ剣友会が掲載されました。ジャカルタの習い事特集の一つとしての紹介でした。




長女・次女が大きく紹介。どんな誘導尋問を受けたのか知らないが、「面を打つのは楽しい。スキッとする。」とコメントしたことになっている。

私も、その「両親」というちょっと控えめな登場ながら、一応さらさデビュー。

6/9朝稽古@パクボノ

最近、稽古は皆勤ですが投稿が停滞気味。しっかり稽古&しっかり反省。

さて、本日は朝稽古会。S村先生、K川先生、A野先生、T屋さんとの5人の稽古がだいぶ通常化しました。

ハイレベルな基本稽古に気の抜けない地稽古。毎週気持ちよく稽古できます。

ただ、このハイレベルな先生方を前に、今日の地稽古では気持ちが空回り。ぼこぼこ・・・。稽古後振り返ってみると、攻めが非常に単調になってしまっているような気がしました。相手を無視した独りよがりの攻めだったような気も。難しい・・・。

来週は出張で日本に帰国します。私抜きですが、皆さんどうぞお越しの上、稽古されてください。

2009年5月28日木曜日

5/27@サリパン稽古

参加者、H田先生、T屋さん、K形さん、Alex, Lien, Pauel, Yudi, Denni。



本日ビギナー率が高い。



そんな環境の中、初心者との稽古で感じたこと。



スピード・巧さだけで”当て”ないように心がける。例えば、不意にスコーンと鋭い面を打ちこむ。初心者だからかわせないけど、これをやってしまうと初心者はなぜ打たれたのか分からない。「先生って強いなー早いなー」で終わりじゃないかと。



一方、初心者であろうとまず相手にピーンと気持ちを合わせ、彼らが何か怖さみたいなものを感じて初めて動作を起こす。例えば打ち間に入ってぎりぎりまで我慢。もう一歩攻め入って、彼らががどうしようもなくなったところを打ち込む。



打たれた側の表情の違いを実感できた(ような気がしました)。表情に、打たれるべくして打たれたという清々しさ(があったような気がしました)。


こんな稽古で、初心者であってもお互いに切磋琢磨できればと。






T屋さんとの稽古。最後の一本。



見事に打たれて、それに対して周りで観ていた皆の拍手。そこに心地よさを感じた瞬間でした。張り詰めた状態からの見事な打たれっぷりは、初心者にも通ずる何かがあるんだなと(もちろん拍手自体は打った方へのものですが)。見事に打って見事に打たれる。











追記。



我々の稽古前のエアロビのレッスン。ただでさえエアコン効きにくいっていうのに、直前まで意図的にエアコン抜きで汗をかいてます。お陰で、開始してもいないのに熱気ムンムン。いかがなものかと・・・。









2009年5月26日火曜日

朝稽古@パクボノ

パクボノでの火曜の朝稽古もだいぶ定着してきました。本日もK川先生、S村先生、A野先生、T屋さんと私の5名。

今朝も充実。

今日のテーマは、左手を中心に。先日、構えで左手が左にズレて、開いていると指摘受けたことからです。

掛り稽古では、左手を使って大きく振り上げることを心がける。振りの違いに、これまでいかに右手に力が入っていたか実感。

2009年5月25日月曜日

バンドゥン稽古会

5/23、24と恒例のバンドゥン稽古会。私にとっては久々の参加。

ジャカルタからの参加者は、K川先生、S村先生、S本さん、K島さん(女性)、S井さん(女性)。うちのかみさんも稽古に参加し、今回は女性3人も参加という珍しい構成。

さて、初日の土曜。バンドゥン剣士総勢16名。恒例のYoris宅、Yoris道場。

基本稽古をみっちり。切り返し、面、小手、胴、小手面、小手胴という基本メニューだけでしたが、見本を示しながら、注意すべき点を丁寧に指導していきました。

道場のスペースの割に大勢の参加。Jakarta組が元立ちとなり、バンドゥン剣士が2列になって交互に基本打ち。せっかく参加したK島さん・S井さん、女性の方々には酷なことをしました(かみさんも?)。打たせるばかりで、初心者の”痛い”小手打ちをまともに受けて、かなりつらかったようです。S井さんの腕なんて稽古後腫れあがっていました。スミマセン。自分の神経麻痺した皮を基準にしてはイカンですね。

懇親会で盛り上がりすぎたか、その晩(というか朝・・)最後はK川・S村先生の部屋に引き込まれ3:30までいつものマニアック剣道談義。エア剣道は出ませんでしたが・・・。S本さん最後までお付き合いありがとうございました。

二日目は、バンドゥン剣士がシニアを中心にしたメンバーに減ったため、基本稽古は応用メニューに変更。突きの追加、面や小手に対する応じ技を行う。

その後、K川先生の計らいで試合稽古。気づきがある度に試合をストップ、注意。攻めるべき間合い、鍔迫り合いの方法など指摘。より具体的に試合の進め方を学べたのではないかと思います。


こんな感じで。




日本人の指導者が去り、シニアメンバーが就職で去り等、Novanを含めた残ったシニアメンバーのモチベーションが多少なりとも下がっているのは事実のよう。非定期でもかまわないので、できるだけ頻繁に指導に行くということか・・・。










若くて明るいバンドゥン剣士。

2009年5月19日火曜日

5/17 JJS稽古

今日はまた特別暑かった。

防具ビギナー組への指導。

先週に引き続き連続技の稽古。自分なりに目的というかテーマがありまして、それは剣体の一致、手足の一致。皆どうしても足の踏み込みが先で手が後から。ドン・パコッ。説明聞いて頭でいろいろ考えているみたいだけどいざ打ってみると・・・。

そこで体で覚えてもらおうと、手足が揃わないと打突が難しい連続技に挑戦してもらっています。小手面、小手胴、小手面面、小手小手面の基本打ちをこなした後、面の追い込み稽古。さすがに追い込みはこの暑さでしんどい模様。数こなして体で覚えてもらいたいけど、無理は禁物。そう言えば高校のときのS木先生のFavoriteメニューがこの追い込みでした。一通り基本稽古・掛稽古で足腰ボロボロになった後、休憩前の最後のメニューがこの追い込み。10~20往復くらいやっていたか?今考えると高校生の頃って体力が無限でした。

5/16 サリパン稽古

1.硬い。

2.暑い。

3.狭い。

新道場サリパンパシフィックホテルでの稽古。バクボノ同様、ホテル内のジムに併設されている多目的ホールです。以前のスカイライン道場の隣、オフィス街のど真ん中で場所はいいのですが・・・・。

1.床が硬いのだけは妥協したくない。踵に加えて膝を痛めそう。現在床板の張替え(緩衝材込み)交渉中。早期に実現しましょう。怪我する前に。
2.エアコンが付いているけど利きが悪い模様。これは日曜JJSでの稽古を思えば大した問題ではないか。暑いのも修行の一環と思えば・・・。いや、これもエアコン調整依頼要。
3.2組の稽古でちょうど。3組やると少々無理があります。本日も8名の参加。スタンバイが増えますがこれは拡張の余地無しにつき仕方なし。

新たな稽古場が最適な場所に確保できただけでもまずはOKと。徐々に改善していきたいです。床とエアコンから。

そうそう、微妙な位置にサンドバック有り。邪魔。

2009年5月7日木曜日

5/6稽古@パクボノ

春の昇段審査も終わりました。あの神奈川の宮崎正裕先生が合格されてました。残念S村先生。



M黒先生との稽古。

初太刀。今日も先生の剣先は動かない・・・。膠着状態で1分程度?経過。左下半身がピリピリしてきた頃、何かを感じ捨てた(つもりの)面に飛び込む。竹刀で受け止められるも少なからず先生の手元を動かした初太刀に合格点。

その後の稽古は、動いてもいないところを打ち込んで喉元押さえられる。

悪い癖である打つ前に体が沈んでしまうこと、傍で見ていたH田先生より指摘頂きました。

剣友会OB、元会長のTさんが来ジャ(来ジャカ?)。一本見事な出小手で切って落とされましたが、打たれるべきして打たれたと納得。

このところ10日間ほどお休みされていたH田先生の登場。お互いの稽古が終わり恒例の掛かり稽古。と思いきや、「面打ち10本!」。たったそれだけ?なんていつも以上に気合が入った面打ち・・・・・。

まんまと騙されました。すっかり最初の十数本で力を出し尽くし、あとはいつものヘロヘロ。最初から全力を出し切らせるすばらしい作戦でしたが、次回は信用しないと思いますので別の作戦で奮い立たせてください。

2009年5月4日月曜日

5/2稽古@パクボノ

本日の稽古はK林さん、K形さん、Mercelとの4名の稽古。

ここのところ毎週土曜にK林さんと稽古をお願いしています。非常に勝負強い方なので、簡単には打たしてもらえません。そんな中にあって、どうしても熱くなって当てに行ってしまうところを我慢、我慢・・・。当たった数でなく心を動かした数、と唱えながら・・・。本日もいい稽古をありがとうございました。

2009年4月28日火曜日

4/28朝稽古@パクボノ

豚ってSwineとも言うんですね。豚インフルエンザ、あっという間にレベル4。


さて、本日の朝稽古は前回同様多数の参加者。K川先生、S村先生、A野先生、T屋さん。

実は昨晩、東京より先輩社員が来ておりまして飲み会。中途離脱許してもらえず結局深夜1:00帰宅・・・・。

道場主として・・・、S村先生のはなむけ稽古のため・・・・、意地で起床。そう、S村先生は本日の稽古を終えた後、明日の便で帰国し八段昇段審査。これまでのジャカルタ生活の中では最も内容・稽古量ともに充実されているようですので、いい結果をお待ちしています。


1:00まで飲んだにもかかわらずよく起きられたと半眼状態で垂れを装着中・・・・。突然「おはようございます、私まだ酔っ払っています!!」と目を真っ赤にT屋さん登場。夜2時まで飲んでいたそうです。参りました。さらに上のど根性剣士がいました。

っていうか、月曜の夜は節制して翌朝しっかり朝稽古に備えるほうが格上?姿勢としては・・・・。自省を込めて。

2009年4月21日火曜日

4/21朝稽古@パクボノ

2日前の総会後、今日火曜の朝稽古を約束した方々6名(私除く)。

これまでより30分切り上げての5時半稽古開始というあまりにもタフなスケジュールに対し、道場主?としてはあまり期待をせずに起床。

S村先生からのいつもの「今On the wayです」のSMSに、今朝もS村先生だけか・・・なんて眠そうに稽古場へ向かったら・・・・、

なんと既に5名到着!!! K川先生、S村先生、A野先生、T屋さん、K江さん。

A野先生既に胴付けてるし・・・。

というわけで驚きの朝6人稽古。このジャカルタで。(男の約束した人数が一名合いませんがそこはティダアパアパ。でしょう?S松先輩)

いつもの基本稽古の後、約2分づつの地稽古を廻り稽古で。

皆様、遠いところからお越しいただきありがとうございます。今後もめげずに続けていきましょう。

2009年4月20日月曜日

4/19 JJS稽古

本日の防具ビギナー組みには、切り返しを念入りに指導。

一回目の切り返しで大きな振りを強調。肩を使ってできる限り後ろまで振りかぶるように。大きく振りかぶったお陰で面垂れ(っていう名前でしたっけ?)に腕が引っかかりオロオロしている剣士もいましたが、それでよろしい。

それが皆うまくいったところで、次は強く。見本を見せた際力が入りすぎたか、受けたビギナーの顔面が横に吹っ飛び気味。でも大げさなくらいが分かりやすい。強く打つことだけに集中させる。

強い切返しを実感してもらった後、最後に速く。とにかく速く振れと。ここでもクイックスウィングにのみ専念してもらう。

最後に全部を思い出してもらってもう一度。いい感じで大きく・強く・速く切返しを実践できてた模様。一点集中メソッド?効果あり?

尚、本来「大強速軽」といいますよね。強い打ちなのに軽く振る。或いは速い振りと軽い振りの違いって?そんな高度な見本を分かりやすく見せる自信が無かったので、今回「軽」は割愛させていただきました。勉強不足。。。。

地稽古。

K村さん、S本さんと立て続けに初の稽古。初対戦はいいですね。剣先を合わせるまで、相手が何をしてくるか白紙。そんな不安・雑念を振り払ってこそ・・・。

雑念だらけでした・・・・。次回もう少し気持ち合わせられるよう努めます。S本クイック面対策も。

4/18 パクボノ稽古

H田先生、K川先生、S村先生、A野先生、T屋さん、Yudiさん、私の計7人の大賑わい。

お陰でとても楽しい稽古となりました。

2009年4月16日木曜日

4/15稽古@パクボノ

H田先生、S村先生に加え、Mercel、最近稽古復活のTonny、BandungからJakartaに移動してきたRiantoそして、久々のM黒先生。なかなかの賑わいでした。

稽古開始早々、M黒先生とS村先生の稽古を一部拝見。お互い凄まじい気合で向かい合い、打つほうも迎えるほうも一歩も譲らず。実に身が引き締まる思いでした。

その見取り稽古のお陰か、その後の稽古は厳しい攻めを意識し、最近足りなかったものが何か少し思い出せたようにも感じました。

捨て身で打つ前に、相手の心に隙が生じるまでギリギリまで我慢する必要性。形を意識しすぎた機械的な運動にならないようこの前提条件を再度念頭において稽古に望みべきだと感じました。

2009年4月15日水曜日

4/14朝稽古@パクボノ

昨日腰痛気味でしたが、今朝になってみると多少回復している模様。張り切ってS村先生との朝稽古に望みました。

S村先生直伝、踏み込み論について。
無理に跳ぶのではない。重心を前に移動させ前傾になる直前に右足を外す感覚。重心移動に伴いそのまま右足を前にだすだけ。

これを体得すれば筋力の衰えに無関係ですばやく打ち出せるのではと目から鱗です。ところが、これまで一生懸命跳ぼうとしていた本人にとってこの意識を変えるのは難しかったですね。変に重心移動を意識しすぎてその時間が長すぎそして見え見えなのか、出遅ればかりでした。

2009年4月12日日曜日

4/12稽古@JJS

いやー、情けない。今日はたいした稽古もしていないのに、地稽古の最後には足元フラフラで立ってるのもやっとでした。軽い熱中症かと思ったほどでした。確かに暑かった。それとも昨晩の酒が効いたか?

昨日は充実稽古の後、そのメンバー(S村先生、H田先生御夫妻、K林さん、我が家のファミリー)で焼肉に行ってきました。S村先生のペースに巻き込まれ?確かにジンロをガバ飲みしてしまいました。お陰で楽しかったです。最後にはS村先生考案、あの「エア剣道」がでました。

理由はともかく、地稽古の終盤でのかみさんとの稽古でも不甲斐ない内容・・・。

2009年4月11日土曜日

4/11@パクボノ稽古

早く到着したS村先生と一通りの基本稽古・打ち込み。一息あがる。

その後、ちょっと遅れて来られたH田先生、K林さんと4人で最初から基本稽古。二息目あがる。

S村先と稽古。いつになく足が動かない。ポカスカ打ち込まれる。

H田先生への約5分間の打ち込み・掛り稽古でヘロヘロ。

次にK林先生との稽古。気合のみなぎるK林先生に対し、打たせない(打たせたくない)稽古をしてしまったこと猛省。

最後に20秒の掛り稽古4回で締めて本日修了。充実稽古でした(内容は悪かったですが・・・)。

2009年4月10日金曜日

稽古4/8@パクボノ

本日の20時からの稽古はS村先生に加え、シンガポールから出張でジャカルタ入りしているW田さんも参加。

基本稽古、打ち込み、掛かり稽古で細かく素早い足裁きを心がける。足腰にかなり体力的な負担がかかってるのだろう、最近稽古後特に腰から腿にかけて筋肉痛。

臍から打てるよう、構えの際にうなじに力を入れ顎を引いてみた。いい感じで腰から水平移動できた感触がもてた。

2009年4月7日火曜日

朝稽古@パクボノ

S村先生との朝稽古。



いつもと変わらぬ充実した基本稽古。お互い集中してやりすぎたかいつもの時間をオーバーしてしまってました。



今日のテーマも、下半身の充実した面うち。

1.左手、丹田、左足一体となった腰からの面うち。

2.すばやい足裁き。



色無く一挙動で出てこられるS村先生との違いは、腰の運用にありと感じた。頭でもなく、足でもなく、体全体が水平にスーっと移動すると色が見えにくいのでは。

2009年3月31日火曜日

3/31朝稽古@パクボノ

S村先生、今朝もいい稽古ありがとうございました。

いつも通りみっちり基本稽古。香港で角先生が示した3往復の切り返しを実践。しっかりと息を継がずに続けると単なる1.5倍の量とはならずきついですね。最後の1往復は酸欠でくらくらしてました。そんな状態でも大きく軽く振れるように。

突きの稽古で、先日の香港で石塚先生が示した面の軌道で上から突く方法を試す。手応えあり。

地稽古。

”先”と”打ち急ぎ”の狭間で今日は打ち急ぎが目立ったか。面に行くも中心を何度も突き抜かれる。

朝から親父が見に来てましたが、今朝の二人っきりの稽古を見て、土曜の大勢での稽古に比べてお互い気が張り詰めていたとのこと。いい先生に恵まれ羨ましい稽古環境だと感嘆してました。

2009年3月30日月曜日

稽古3/29@JJS

基本稽古で防具組のビギナーの指導を任せられる。今日3つのポイントを重点的に指導。
1.左足の開き
開いてる左足をまっすぐ向けるだけで構えが実に美しくなること実感。
2.左手の開き
木刀を実際に持たせて、横から握ると握りにくく且つ切るのに力が伝わらないこと教える。
3.踏み込み不足
ビギナーほぼ全員にいえることだが、どうしても上半身にばかり気が集中し、足腰の運用がまるっきりおろそかになっている。実際ここが一番初心者指導の難しいところだとい思う。踏み込み足って何十年もやってる自分では無意識に動いてるけど、的確に即効のポイントを教えるとなると結構難しい。手足のそろった面打ちを完成させるため良いアドバイスはないものか?

3/28稽古@パクボノ

本日のパクボノでの稽古は参加者5名。K川先生、S村先生、Mセル、Aウィンと私。

一斉に集まれたことから皆で基本稽古。いつもS村先生とマンツーマン稽古の際に実施している基本稽古メニューを一式こなしました。

間髪いれずに地稽古。

先を掛けた面にこだわる。S村先生に初立ち・二本目ともに面を狙ったところを迎い突きで跳ね返される。孫に会いに福岡から遊びにきている親父にビデオを撮ってもらってましたので、後から見返しました。先生の中心が動いていないので機会としては攻め・我慢ともに不十分でしたが、捨て身で打ち切っているという点で納得のいく2本でした。突かれた瞬間に体が止まっていない感じが良かった。

面のためには足腰・足裁きが重要。打った後の左足のひきつけ。

2009年3月24日火曜日

香港大会 2009

久々の投稿です。

大プロジェクトの入札業務でこれまでにない激務が続き、2月の後半から3月の前半はブログもさることながら、稽古もご無沙汰してしまいました。先週入札を終えようやく自分の時間が帰ってきました。

運よく香港大会直前に仕事が落ち着いたことで、バタバタと先週稽古を重ね香港大会に合わせました。

で、香港大会結果です。

試合は残念。1勝1敗で予選リーグ突破できず。

ということで合同稽古のほうでがんばってきました。ありがたいことに3/20,21,22の3日とも稽古が開催され多くの先生方と稽古お願いいたしました。

まずは高校の大先輩、角範士。20代のころは正月の高校の初稽古会で年に一度顔を拝ませていただいていましたが、インドネシアに赴任して以来参加できずです。3往復の切返しを頂いたのですが、「しんどければしんどいほど力を抜いて軽く振ること」アドバイスもらいました。

ブラジルから香港に来られている岸川先生、香港の山田先生、その他多くの先生との稽古で勉強させてもらいました。

結局石塚先生には稽古お願いできなかったですが、先生の素早い足裁きに惚れ惚れしました。目に焼きつけジャカルタに持ち帰り、早速今日の下村先生との朝稽古に試そうとしましたが、むしろ香港での疲労のため基本稽古で足腰力尽き・・・・。地稽古では滅多打ちにあいました。

足裁き。当面のテーマとします。そのためには足腰鍛えないといかんですね。

2009年2月13日金曜日

2/13 朝稽古

本日より剣道日誌再開。仕事がかなりバタバタでなかなか時間が取れないですが、短くてもいいのでできるだけ日誌を書こうと思います。

投稿は久々ですが、最近稽古は充実。ここ最近わがアパートでの稽古を呼びかけ、お陰で労せず稽古に参加できるため、多くの稽古を重ねています。

今日は今週3度目。全てわがアパートで。月曜はS村先生とマンツーマンで朝稽古。水曜は夜20時からH田先生・S村先生と稽古。今朝もS村先生と稽古。

今朝に至ってはコミニュケーション不足で、自分はやらないと思っていた朝稽古でしたが、電話で起こされ「S村だけど、もう着いたよ」・・・。起床15分後に面をつけている状況は学生時代の合宿を思い出してしまいました。むしろそんな環境がありがたいのですが。

予定していなかったこともあり、昨晩遅くまで仕事してしまい、少々タフな稽古でしたが、終わってみればすっきり。いい稽古ありがとうございました。

2009年1月5日月曜日

稽古納めx2

12/24にスカイライン道場にて、ジャカルタ剣友会としての稽古納め、更にはスカイライン道場の道場納めを行いました。参加者M黒先生、T屋さん、Dennieと私の4名。稽古納め&道場納めとしてはさびしい人数でしたが、皆さん既に正月を日本で迎えるため帰国されているためしょうがないですね。本日「寂然不動」の書も所有者のM黒先生にお持ち帰り頂きました。さて、T屋さんとの稽古では、通常の地稽古に先立ち約一分の立会いを区切って2度行いました。もちろん六段を目指すT屋さんの昇段審査に対するリハーサル的要素も含んでいますが、初立ちに集中し一振りの重さをひしひしと感じながらやる稽古として自分自身のレベル向上にも価値ある稽古としてお願いしています。

上記12/24参加できなかったH田先生より、12/29に稽古納めをスカイライン道場で行いたいとの提案を受け、二人きりでしたが2度目?の稽古納め・道場納めを行いました。



稽古前には娘たちに指導をし一汗。

お互い納得する条件の下での10本勝負。その後掛かり稽古。すっかり体力消耗したところで再度一本勝負。稽古納めに相応しい心身ともに出し切った稽古を頂きました。