2011年7月26日火曜日

7/24 JJS

子供たちの動きがやけにいい。元気もある。これは間違いなく先日から稽古の最優先事項を「楽しく」に変えてからの変化。今(小学生)の時期は特に、同じことばかり単調に繰り返しさせるより、本人のやる気をほんの少しでもつつくことに力を注いだほうが効果的のようだ。

それりゃ自分が嫌々ながらやってきたのだから、同じことを同じ時期にをやらせれば嫌になるのは道理。苦しさを乗り越えつつ同じことを繰り返し行いながら自分のものにしていく所謂剣道の目的を与えるのは、相手のレベル・時期をちゃんと見極めたほうが良いのかもしれない。

小学生の時通っていたスポーツ少年団。親父がそこの指導者と指導方針で真っ二つに意見が分かれ、中学入学を機に八段の先生のいる本格道場へ道場替え。内容はといえば、伸び伸び自由にやらせていて、地稽古ばかりだったのを思い出す。そこで剣道が好きになった。

今日も敢えて無理して返し胴をトライさせる。なんと嬉しいことに、稽古後も自ら相手と組んであーでもないこーでもないと試している。来週はもっと高度な技に挑戦するか。

0 件のコメント: