園児・小学生全員集合。
今日は園児も交えて全員でちょっと変わった稽古。基本に立ち返り防具は付けずに足裁き、というかそれに繋がるステップ。日頃なかなか上手くいかない手足の一致のためではあるが、もう一つのテーマは楽しく。同じことを根気よく稽古することはもちろん大事だが、相手は子供。楽しく上達できるにこしたことはない。指導者も知恵を絞らねば。先日行った試合稽古もそうだが、緩急付けていこうと思う。
で、本日の結果。手足の一致には程遠しであるが、第二のテーマ達成。子供たち曰く、楽しかったらしい。
地稽古の終わりに、ちょっと楽した子供たち集めて四段以上の先生方元立ちにて懸かり稽古。続いてインドネシアメンバーも懸かり稽古。その後四段以上で地稽古。T村さん、I田先生、K形さんと。
2011年6月27日月曜日
2011年6月24日金曜日
6/24朝稽古 パビリオン
S村道場にて、ユディ、ネグラ、ヘレン。
ユディがだいぶ良い打ちになってきた。S村先生の面打ちを真似しようとしているようで、その片鱗というかほんの僅かだが見えてきた。ただ、個人的な技術は上達しつつも、これがまだ対人的なものに発展していない。次の大きな課題のようだ。
ネグラの手首だけでこね回すクニャクニャ剣道をなんとか矯正できないものか。肩で振る大きな面技を打たせる。
ヘレンは未だ一年足らずで目を見張る上達。ただ、これからはユディ同様、対人スキルを磨いて欲しい。
最後にS村先生と5分の稽古。・・・のつもりが延長して8分くらい。打ち急ぎの無駄打ちを少なくしたい。攻め切って捨てる。でも近くなりすぎる前に。
ユディがだいぶ良い打ちになってきた。S村先生の面打ちを真似しようとしているようで、その片鱗というかほんの僅かだが見えてきた。ただ、個人的な技術は上達しつつも、これがまだ対人的なものに発展していない。次の大きな課題のようだ。
ネグラの手首だけでこね回すクニャクニャ剣道をなんとか矯正できないものか。肩で振る大きな面技を打たせる。
ヘレンは未だ一年足らずで目を見張る上達。ただ、これからはユディ同様、対人スキルを磨いて欲しい。
最後にS村先生と5分の稽古。・・・のつもりが延長して8分くらい。打ち急ぎの無駄打ちを少なくしたい。攻め切って捨てる。でも近くなりすぎる前に。
2011年6月23日木曜日
6/22 サリパン
K西先生、スルヤディ、ハンジャヤ、パウルス。水曜、少数バージョン。
多くの方との稽古が見込めないこともあり、皆で基本打ちの稽古。最近すっかり良くなったとはいえまだまだスルヤディの剣体不一致は気になる。こういう少数の稽古だからこそじっくりアドバイス。
K西先生とは時間をかけて稽古をお願いできた。火曜の朝稽古、日曜の四段以上の廻り稽古など、最近二分に区切っての稽古が多い中、15分?程度の長稽古。
多くの方との稽古が見込めないこともあり、皆で基本打ちの稽古。最近すっかり良くなったとはいえまだまだスルヤディの剣体不一致は気になる。こういう少数の稽古だからこそじっくりアドバイス。
K西先生とは時間をかけて稽古をお願いできた。火曜の朝稽古、日曜の四段以上の廻り稽古など、最近二分に区切っての稽古が多い中、15分?程度の長稽古。
2011年6月21日火曜日
6/21 パクボノ
今朝未明に日本にいるT原さんよりメッセージ。ご息女誕生!!おめでとうございます。
S村先生、S松さんとの朝稽古。
小手に対する応じ技。小手すりあげ面に特化。出来るだけ相手の技を引きつけて、且つ竹刀・手元の振れ幅を最小にするよう意識。S松さんの鋭い小手に4本中3本も打ち込まれてしまう。もうちょっと研究・稽古が必要。
地稽古ではS村先生提案により審判つきの一本勝負。S松さんに素晴らしい出小手貰ったが、S村先生にお願いした稽古も含め、意識的とは言え前に比べて面に捨てれるようになったことは収穫であった。
S村先生、S松さんとの朝稽古。
小手に対する応じ技。小手すりあげ面に特化。出来るだけ相手の技を引きつけて、且つ竹刀・手元の振れ幅を最小にするよう意識。S松さんの鋭い小手に4本中3本も打ち込まれてしまう。もうちょっと研究・稽古が必要。
地稽古ではS村先生提案により審判つきの一本勝負。S松さんに素晴らしい出小手貰ったが、S村先生にお願いした稽古も含め、意識的とは言え前に比べて面に捨てれるようになったことは収穫であった。
2011年6月20日月曜日
6/19 JJS
来月のイベントでK形さんと模擬刀による形の演武を行うことになり、稽古前に合わせる。全体の流れはOK。あとはせっかく観てもらうので中身を洗練していこう。
うちの娘含めて、子供たちは昨日運動会だったため殆どお休み。シニアと一緒に基本打ちの稽古。一拍子の面打ちをトライ。
うちの娘含めて、子供たちは昨日運動会だったため殆どお休み。シニアと一緒に基本打ちの稽古。一拍子の面打ちをトライ。
2011年6月17日金曜日
6/17 パビリオン
S村先生、マーセル、トニー、スルヤディ、ユディ、スノア(今晩スペインに帰るらしい)、もみトニー。
金曜朝稽古は久々でしたが、すっかりS村道場として確立された雰囲気。S村先生指導による、インドネシアの剣キチたちの朝稽古。彼らにとって基本を見直す良い機会となっているようだ。
どうもリーダークラスのトニー、マーセル(両四段)は稽古してても元気ない。こちらもこのクラスになると自分の稽古も含めて手を緩めずしっかり気を入れていくこともあるが、あまりにボコボコである。余計なこと考えずに真正面から向かってくるのは評価できるが、もう少しがむしゃらに一本奪いにくる負けず嫌いさが欲しいところだ。まるっきり諦めているような。
むしろスルヤディ(初段)、もみトニー(無段)のほうが、壁の大きさを知らないからか?何かしてやろうという企みがある。この前、未だ基本打ちもままならないもみトニーに初太刀にて本気で小手抜き面を食らって(最初から狙っていたようである)、しかも結構な「どや顔」をされたときには、思わずその後、彼の手が落ちるほどの小手を打ち込んでしまいました・・・。我ながらなんと大人気なかったかと反省。そう、自分の反省もさることながら、こんな上の先生をカリカリくさせるくらいの気迫が欲しい。
こちらも何とか引っ張り上げる稽古を研究しよう。
金曜朝稽古は久々でしたが、すっかりS村道場として確立された雰囲気。S村先生指導による、インドネシアの剣キチたちの朝稽古。彼らにとって基本を見直す良い機会となっているようだ。
どうもリーダークラスのトニー、マーセル(両四段)は稽古してても元気ない。こちらもこのクラスになると自分の稽古も含めて手を緩めずしっかり気を入れていくこともあるが、あまりにボコボコである。余計なこと考えずに真正面から向かってくるのは評価できるが、もう少しがむしゃらに一本奪いにくる負けず嫌いさが欲しいところだ。まるっきり諦めているような。
むしろスルヤディ(初段)、もみトニー(無段)のほうが、壁の大きさを知らないからか?何かしてやろうという企みがある。この前、未だ基本打ちもままならないもみトニーに初太刀にて本気で小手抜き面を食らって(最初から狙っていたようである)、しかも結構な「どや顔」をされたときには、思わずその後、彼の手が落ちるほどの小手を打ち込んでしまいました・・・。我ながらなんと大人気なかったかと反省。そう、自分の反省もさることながら、こんな上の先生をカリカリくさせるくらいの気迫が欲しい。
こちらも何とか引っ張り上げる稽古を研究しよう。
2011年6月16日木曜日
6/15 サリパン
河西先生、T原さん、アーウィン、スルヤディ、ハンジャヤ、もみトニー。
今日、気になることが起こった。スルヤディとハンジャヤが稽古しているのを見ていたら、スルヤディが相手が面を打ってくるのに対し所謂「迎え突き」。手を伸ばし、完全に突きの状態。これは危険すぎる。
研究熱心なスルヤディのことだから、私も含めて高段の先生方の姿を真似しているのだろう。心がけは素晴らしい。真似する人間は実に良く伸びる。ただ、こればかりは下手な真似では大変危険なので稽古後に注意を施した。やるべからずでなく、そのやり方・その難しさをアドバイス。
剣道の審判規則にも明文化されているとおり、剣先が相手の上体前面に充実した気勢・姿勢を伴って付いている状態では打たれても一本としない。真剣であれば打ってくるほうは胸ないし喉を突き抜かれている。理の通った規則である。確かに「迎え突き」には賛否あるが、剣道の本質から言って避けて通れない決め事だと思う。
ただ、そこにはもちろん礼儀ありき。
相手の勢いを殺す程度に、竹刀を”置く” 。剣先の威力をしっかり伝え、相手の勢いを抑えつつも、危険の一歩手前で緩める、極めて高度な技だと思っている。かくいう私も、気持ちが入りすぎて相手に少々危険な目に合わせることもある・・・反省。相手との間の見切りも非常に大切かと。スルヤディの行為を見て勉強させられました。
今日、気になることが起こった。スルヤディとハンジャヤが稽古しているのを見ていたら、スルヤディが相手が面を打ってくるのに対し所謂「迎え突き」。手を伸ばし、完全に突きの状態。これは危険すぎる。
研究熱心なスルヤディのことだから、私も含めて高段の先生方の姿を真似しているのだろう。心がけは素晴らしい。真似する人間は実に良く伸びる。ただ、こればかりは下手な真似では大変危険なので稽古後に注意を施した。やるべからずでなく、そのやり方・その難しさをアドバイス。
剣道の審判規則にも明文化されているとおり、剣先が相手の上体前面に充実した気勢・姿勢を伴って付いている状態では打たれても一本としない。真剣であれば打ってくるほうは胸ないし喉を突き抜かれている。理の通った規則である。確かに「迎え突き」には賛否あるが、剣道の本質から言って避けて通れない決め事だと思う。
ただ、そこにはもちろん礼儀ありき。
相手の勢いを殺す程度に、竹刀を”置く” 。剣先の威力をしっかり伝え、相手の勢いを抑えつつも、危険の一歩手前で緩める、極めて高度な技だと思っている。かくいう私も、気持ちが入りすぎて相手に少々危険な目に合わせることもある・・・反省。相手との間の見切りも非常に大切かと。スルヤディの行為を見て勉強させられました。
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