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2014年3月21日金曜日

3/19 稽古@バーンラック

海に出たり、日本に帰ったりで、ここ2週間は稽古の出席回数だけでなく、日頃の素振りやジョギングも相当疎かになっており、体のなまり方が半端ない。

一日休めば取り戻すのに三日かかるらしい。取り戻すのに6週間?

というわけで、今日の稽古は良い所無かったです。

参加者は、N村先生、Y岡さん、H西さん、高、ガブリエルに加えて、香港からのお客様、リセットマスターN川さん。

香港のN川さん、現在六段挑戦中。だけあって、とても良い稽古をされていました。打ちでなく、攻めを意識されていらっしゃることがビンビン伝わってきました。



遂に、本日新しい防具を下ろしました。

やっぱり、面布団が短い!!時代ですかね。今の時代、かんぬきから21cmが標準の長さということだったので、標準を注文。因みにこれまでの面は23cm位。2cm違うだけですが、何だか隠すところ隠していないような恥ずかしさ??

その分使いやすく、初日からバリバリできました。



こだわりの家紋。見えるようで見えない銀薄蒔き仕様。


2011年12月5日月曜日

進化した防具棚

ちょっと前になりますが、防具棚をアップグレード。娘三体ラック追加の八体バージョン。

ちょっとした小武道具屋開店したといってもおかしくないくらいの品揃え。

お一人でこの数以上お持ちのS村先生にはかないませんが。

因みに、娘たちの防具の場所は、上から長女、次女、三女。場所は彼女らに任せたが、やっぱり勢力の強いものがアクセスしやすい場所を選んだということか・・・。


2011年1月6日木曜日

防具棚


最近の親父防具のリバイバル&新防具一式到着に伴い、防具室(と私が勝手に呼んでいるだけで、本当はDressing Room)は完全に足の踏み場が無くなった。かといって防具袋にしまいこんだままだと乾かないし、面の形も悪くなるし・・・。

というわけで早速ホームセンターACEに駆け込み材料を調達し、防具ラックを製作。




どの段にどの防具を置こうか悩んだ辺り、うーん、我ながらかなりのマニア・・・。

因みにうち1セットはかみさんのです。

2011年1月4日火曜日

1/1 元旦稽古@パビリオン


S村先生、K西先生、T原さん、ユディ、ネグラ、ディオラ。

9月に発注した防具がクリスマスプレゼントとして年末に到着。年始めの本日から着用。面のフィット感が素晴らしい。物見もしっかりマッチ。



稽古のほうは、基本稽古をしっかり終えた後、日本人三人元立ち、インドネシア剣士が懸かる。その後日本人4人で地稽古。

稽古後、T原さんが冷えたビール、おせちを提供。気が利く。ありがとうございました。短時間であったが皆で楽しく囲む。

いいスタートが切れた。

2010年10月27日水曜日

面縁の漆部補修

懸案だった面縁の漆が剥げた部分。早速、漆を調達しました。今や私にとっての日本の武道具エージェントとしての役割を確立しつつある親父がホームセンターで見つけてきました。感謝感謝。


これ。




先日染め直した面。頭頂部の漆が完全に剥離。






結構きれいに塗れました。現在乾燥中。あとは、打たれてどのくらい保持できるか。

K形さん、たっぷり余ったのでお使いになって結構ですよ。

2010年10月19日火曜日

染め直し その3

先日帰省した際に、使わなくなった親父の面を貰ってきました。1.2分の手刺。かなり使い込んでいましたが、色落ちした見かけを除けばまだまだ使える。





というわけでまた染め直しました。今回の色落ちはひどかったため、3度塗り。塗って乾いて塗ってを繰り返しました。恒例1600円の「彩」ボトル一本消費。



面縁の漆部(黒塗りが剥げた所)をどう補修しようか思案中。

親父と物見の位置が同じだったのは幸運だった。

親父の使い古し胴&垂れも持ってきたので、これで現在稽古のための防具が3セット揃った。稽古後、防具を広げるためか、家が狭くなってきた。

2010年9月15日水曜日

日本帰国

ご無沙汰となりました。

昨晩日本での10日間の休暇から戻ってきました。日本での稽古報告をしたいところですが、2年ぶりの帰省ということもあり福岡->岡山->京都->東京->福岡と巡り、家族との行事がぎっしりの超過密スケジュールにつき、稽古は無し。

但し、スケジュールの合間をぬって、防具の調達だけはさせてもらいました。

京都に立ち寄り、東山堂というところで防具一式(1.5分手刺し)を注文。ここは、剣道時代にも広告があり、WebでもInternet販売を行っているお店です。これらの情報を元に実際に見てきました。職人の方(田原さん)とも実際に話しができ、その結果購入を決意。完成には4~6ヶ月かかるとのことで、実に待ち遠しい。

他にも、面の修理、小手の修理、胴着・袴・竹刀の購入。稽古用の安価な小手も調達してきました。

面の修理というのは、所謂傷んだ部分の補修ではなく、物見の調整。物見が合わず顎が上がる悩みを持っていましたが、それを解消すべく2万5千円でお願いしてきました。驚いたのは、何の銘柄も入っていない私の面を見たその職人さんが「これはXXという職人の手によるもの、この職人は既に亡くなってしまったが・・。」と言ったこと。作った当時職人さんの名前は聞いていなかったのでホントかどうか知りませんが、この面はこだわりの店で最高級レベルの価格で購入したのは事実。どうやらやっぱりいいものらしい。物見を調整してもらって末永く使っていこう。

2008年1月12日土曜日

染め直し その2

またまた染め直しました。

今回は、垂れ20年もの。思い起こせば高校時代、初めての手差し防具として父に買ってもらったものです。1分5厘のなかなかのもので布団自体はまだしっかりしているのですが、経年による染めの色落ちが激しく、ここ十年ほどは日の目を見ておりません。


Before


After




こんなに貧乏臭かった二軍選手が・・・。


ここまで立派に。


垂れ1枚数万円分得した気分です。

1面2垂れに使用して、ボトルの8割くらいなくなりました。

2008年1月2日水曜日

防具の染め直し

Selamat Tahun Baru!! あけましておめでとうございます。

元旦のフライトでジャカルタに戻ってきました。インドネシアには正月を盛大に祝う習慣など無く、1月1日がニューイヤーホリデーになっているだけで2日から仕事です。家族は日本に置いてきました。娘の幼稚園開始までもうしばらく正月休みを楽しんできてもらいます。

久しぶりの帰国ついでに、剣道具屋さんに行ってきてここぞとばかりに買い込みました。

自分の剣道着一着、竹刀4本、そして胴。大きな買い物ですが剣道具屋さんとも相談しながら時間をかけて燭光、胴台のタイプを決めてきました。注文制作なので2~3ヵ月後です。

居合用の帯も買ってきました。剣道着の上から腰のところでしっかり巻くと、丹田に力が入って良いという推薦をH田先生より頂いていたので早速行動に移したというものです。

かみさん用の竹刀一本、娘用の剣道着・袴・竹刀も購入。長女・次女に今春から始めさせようかと思ってます。

付属品として、藍染液「彩」を購入してきました。



ジャカルタに帰って早々、早速使ってみました。



ビフォー
セカンド面。手差し一分。12年ほど前の大学4年次に親が購入してくれ、さほど使用しないまま社会人に突入。これまでの日本での少ない稽古回数に助けられ特に傷んだところ無し。但し頭頂部を中心に染めが薄くなっている。







アフター
エクセレント! ここまで手軽に見事に染めれるとは思っていませんでした。布団自体は傷んでいなかったので見た目は新品同様。期待以上の出来です。垂れにも使ってみます。