2011年8月11日木曜日

8/11 サリパン

S村先生、K井先生、K西先生、T原さん、アーウィン、スノア(例によってこの子、スペインからジャカルタに今朝到着して夜早速稽古だと・・・)、パウルス、スルヤディ、イーホー(例の韓国剣士、やっとお名前頂戴)。

水曜日としては久々の登場のS村先生もあってか、豪華な顔ぶれ。遅れ気味に到着したので、支度をしながらS村先生とK西先生の稽古を拝見。あのS村先生の圧力に対して最初の30秒のK西先生の我慢が印象的だった。
 
どうぞ打ってください、と念じながら前に出る。念じすぎか、誘っているつもりは無いのだが剣先が中心から外れているとの指摘あり・・・・。

小手くらいならくれてやると念じながら面を打つ。小手の代わりに返し胴をよく食らった。

でも比較的相手が最後の瞬間まで見える気がする。



S村先生との稽古。最初の発声で出しすぎたかまた酸欠・眩みが・・・。いやこれまでで一番ひどい眩みだった。左腕の感覚を完全に失った。とにかく感覚が戻るのを前にも出ず後ろにも下がらず待った。何とか騙せたのか、先生の愛なのか、そこまで打ってこられることはなかった。


T原さんとの稽古をK西先生がビデオに撮ってくれた。しかしT原さんは元気だ。

2011年8月9日火曜日

8/9 パクボノ

S村先生、T原さん。

パクボノ稽古も残り僅か。レバラン休暇後、9月からは死のロード。長けりゃ10ヶ月近くカリマンタン島のくそ田舎で単身生活。週末はジャカルタに帰ってこようかと思っていますのでJJSの稽古は引き続き参加できそう。いや、何が何でも参加してやる。でも、本人不在でのパクボノ使用は難しく、とりあえずここでの火曜朝稽古は一時中断。

2008年も約半年は剣道どころか生きるのに精一杯の洋上生活で剣道から離れていましたので、それに比べれば・・・・。

私や私の家族以上にこの事態を深く悲しんでらっしゃるお方が・・・・S村先生。この道場でのこの内容の稽古が終わることに対して。

さて、稽古のほうは切り返し・打ち込みをみっちり。切り返しで、速く振っても大きな振りをキープできるようになってきた。と思う。前よりは。先日のビデオ観てそう思った。

小手面の打ち込み。面の振りかぶりを大きく。

今朝は足が良く動いた。

2011年8月8日月曜日

8/7 JJS

家族は娘たちの夏休みが始まってそっこーで帰国。久しぶりの娘たち・かみさんの居ない週末。

部屋が怖いぐらい静かだし、よく冷える・・・。

日頃は、右耳から長女のピアノ、左耳から次女の国語の音読を聞きながら、目の前で三女とトランプやっているような喧騒。しかも最近良くやらされるトランプは「神経衰弱」・・・。

朝からリズムが合わない。子供たちの居ない安らかな日曜日の朝かと思いゆったりしていると、まずい、日曜はメイドが居ないんだった・・・。お茶も準備しないといけないし、朝飯も・・・・。で、稽古に遅刻。

子供たちへの稽古のほうは、わが子が居ないのが幸いしてか指導者は終始笑顔。K形姉弟、M田Aしと楽しく稽古。K形姉弟の罵り合い、弟のベソかきも少なかったような。

現在、インドネシアはラマダン。断食月。残念ながらイスラム教のインドネシア剣士は参加が少ない。

帰宅後も、今日は三女の「なんかして遊ぼーよ(やること考えることからやらされる・・・)」が無い。娘たちの居ない貴重な日曜は、日頃溜め込んでおいた20本ほどの破損竹刀の修理で殆ど潰れた。

2011年8月5日金曜日

8/5 パビリオン

S村先生、トニー、もみトニー。ビデオ係、ユディ。

ユディは足を痛めたらしいが、見取り稽古に登場。奇しくも久々にビデオを撮ろうと思って持ってきたところだったので、申し訳なかったがビデオ係になってもらった。ありがとう、ユディさん。

厳し目の稽古内容だったが、もみトニーはハァハァゼェゼェいいながらもよくついてくる。

ビデオを撮るといろんなことがわかる。出来ていると勝手に思い込んだいることが意外に出来ていない。ゆっくり反省するとしよう。

稽古後トニー vs もみトニーの地稽古に対する講評をしたのだが、本人らには、もみトニーの別称伝えていないので、どっちもトニーでよくわからない説明になってしまった。

2011年8月4日木曜日

8/4 サリパン

K西先生、S谷さん、スルヤディ、ハンジャヤ、もみトニー、スルヤディの奥さんの友達の韓国剣士(また名前記憶してくるの忘れた。。。)

水曜日はK西先生との濃厚な稽古。まだまだ本気で打たれる覚悟が足りなかったか。

稽古終了間際、K西先生が打ち込みをやらせてくれ、と来られる。お一人だけ上達されてなるものかと、皆を巻き込んで全員で打ち込み稽古。廻り稽古で5~6回。

2011年8月2日火曜日

8/2 パクボノ

S村先生、S松さん、T原さん。

私がリードを任されたが、今日の稽古は皆さんかなり満足して頂けたようだ。。。。

三往復を含めて切り返しを6回、手が上がらなくなる直前まで。面の打ち込み、小手打ちの打ち込みを足がもつれる直前まで。4名の稽古だったので、これらを休み無く一気に約15分間続ける。体中、疲労で一杯の中、腹に力を入れ集中して基本技。そして懸かり稽古。

最後の力を振り絞った地稽古では、打たれることを恐れない”フリ”でなく、本当に打たれることを恐れずに攻める・打突するよう、もう一歩気持ちを踏み出した。良い所を打たれた。良い結果が出たということだ。

2011年8月1日月曜日

7/30, 31 スラバヤ遠征

初のスラバヤ遠征への参加となった。ジャカルタからS村先生、I田先生、T村さん、S松さん、T原さん、トニーが参加。

まず、ジャカルタに比べて空気がきれいで、街も結構クリーンなのに驚いた。ゴミが散乱しているのはインドネシア全土かと思ったら以外にそうでもないらしい。

日本人小学校は古い建屋で趣がある。体育館の床は、スラバヤの指導者S藤先生ご自身で張り替えたそうで、噂どおり剣道に最適の床具合だった。ジャカルタにもって帰りたかった。

スラバヤメンバーとの稽古を前に感心したことが一つ。ジャカルタからのゲストとしての参加であった四段のトニーだが、”迷わず”スラバヤメンバーに混じって下座に座った。

まずは昇級・昇段審査。 T原さんの段取りも含め滞りなく終了。技術的には腕に力が入っている剣士が多かったように感じた。総じて気合は十分だったところをみると、気合を入れると自動的に腕に力が入るということのようだ。これらそれらを切り離すことを少しずつ学んで欲しい。

その後はS村先生が初心者を指導、私も含めてT村さん、S松さん、T原さんとで防具組みの基本稽古を指導した。一息の切り返しをやらせてみたら、魔法のように冴えが出始める。足を継がずに腰の入った面打ち、応じ技では返し胴、小手すりあげ面に集中してアドバイス。

S藤先生が数年前ジャカルタに来られた際の剣道からは別人のように良くなっていた。指導に熱が入るにつれて、その見本となるべきご自身の剣道も見つめ直されているらしい。

あっという間の楽しい遠征となりました。


しかし、今月は良く稽古したぞ。