2012年7月16日月曜日

7/15 JJS

本日稽古にいらしてたM黒先生が、子供たちの基本稽古を見て、着実に上達していると褒めてくれた。確かにゆっくりであるは力をつけて来ている。たった週一だし、特別な稽古は何一つしていないが、基本を大切に同じことでも繰り返し言い続けることの大切さを実感する。不器用でも素直な子が少しだけだが伸びているのが喜ばしい。

M黒先生は本日の稽古後日本に戻られ、9月中旬までジャカルタにはお戻りになられないということらしい。よって本日は、異動の可能性のある私のとのもしかしたら最後の稽古になる。ということで、いつもの基本稽古終了後、先生のご提案により皆の前で先生に稽古をお願いすることになった。とてもありがたい。記念の稽古に恥じないよう、精一杯の気持ちをぶつけた。

そして先生の書を頂く。






こんな構えがいつか出来るようこれからも日々稽古に励もう。



新たにS山さん(27)が入会。本日稽古をお願いしたが、出足鋭く若くて元気がいい。稽古が楽しみな仲間が増えた。

7/14 JJC個人部会フェスティバル

本日はJJC個人部会フェスティバル。新入部員勧誘の日。

実演&ゲームのコーナーでは昨年同様新聞切り。昨年にも増して多くの子供たちが参加してくれた。

各部紹介。まず子供たちの演武。切り返しの後、基本技。例年の面・小手・胴打ちはありきたりなので、やる方も見るほうにも変化を付けるため、面抜き胴、小手抜き面の応じ技を披露。実演する子供たちも人に魅せるからなのかいい動きをしていた。その後懸かり稽古を披露。余った時間で?模擬刀による演武。今年もK形さんとの演武。日頃は形の稽古をやっているとは思えないK形さんであったが、昨年の経験、及びYoutubeによる見取り稽古の努力が実り、事前のたった一回のリハーサルにも関わらず、実演は滞りなく終了。

恒例のラッキードロー。小物だったが今年は2個も当たった。購入した枚数の多さもさることながら、当イベントベテランの域に達しつつあるかみさんに言わせると購入する時間帯にも関係有るらしい。眉唾情報。

稽古では最近泣かなくなった小一のM田Oむであるが、ラッキードロー全外れにより男の悔し泣き。

早朝からご協力いただきましたT村さん、M浦さん、O本先生、K形さん、U久田さん、Sわさん、ご父兄の皆様、誠にありがとうございました。多くの新入部員が入ってくれることを期待します。

2012年7月10日火曜日

7/8 JJS

いつも小学生のお世話をしていただいているT村さん、U久田さんですが、本日は自分とかみさんやK形奥様のサポートもいるしというわけで、ご本人方のご希望によりご自身の稽古のため大人の稽古に向かわれる。

なるほど、

低学年も高学年と一緒に稽古することに慣れて来て二人でなんとか回せる。

貴重な稽古時間、自分の稽古もしたい(So do I)。

ということがよく分った。


いつも同じ連中(半ば強制している娘たちばかり)しか懸かってこないので、「きついと分っていても逃げずに先生に懸かってきなさい」と発破をかけた。ご父兄の後押しも(たぶん)あり、早々に面をつけぞろぞろと懸かってきた。期待にこたえるべく鍛えたが、本人もバテた。来週また減るな、こりゃ。

7/7七夕 稽古@サリパン

M黒先生、S戸先生、Tじさん、S松さん、K林さん、台湾トニー、スノア、アーウィン。

基本稽古期待して早めの到着。Tじ先生がより早く到着、ありがたい。基本稽古をお願いする。

M黒先生に久々にお願いする。前半当たってはいたものの全く心が動かせていないようで、後半に入りどんどん気で押され始める。

2012年7月3日火曜日

7/3 パビリオン朝稽古

久々の朝稽古。イミグレ手続き、会議等で今日までジャカルタ。漏れなく朝稽古がついてきた。

S村先生、U久田さん、スルヤディ、ステファン、台湾トニー、ユディ、スノアと8名での稽古。

皆、これだけの稽古を週2回やりゃそりゃ強くなるわ。ちゃっちゃとカリマンタンの仕事片付けてジャカルタに帰ってこよう。との想いが増した稽古だった。

迷ったら切り返し、打ち込み。

である。

2012年7月2日月曜日

7/1 JJS

引き続きバンドン遠征で多くの日本人の先生方、インドネシア人剣士は不在だが、ちびっ子たちはいつもと何も変わらず元気に集合。

木刀による剣道基本技稽古法も基本4の引き技まで終了。面を付けての稽古の指導の際、図らずも「さっき木刀での稽古でも言った様に」という言葉がよく出てくる。たとえば、胴打ちを横でなく前で裁くこと、すり上げの仕方。日頃の稽古に密接に関わっているこの木刀基本稽古の有効性を実感。

最後は、S戸先生、T村先生、U久田さん、かみさん、K藤さんで廻り稽古。いつも一人二分のところ、本日はS戸先生が一人五分と言い出した。反対意見多く、多数決で三分に決定。

相変わらず頭の中と体の動きが分離した感じ。

6/30 サリパン

ようやくジャカルタに戻り2週間ぶりの稽古。しかし、殆どのメンバーはバンドン遠征に持っていかれ、心配した参加者はアーウィン一名。バンドン遠征があることも知らなかった彼のお陰で助かりました。

むしろこのマンツーマンの機会を利用させてもらい、時間をかけてじっくりと基本稽古ができた。

竹刀が重い。頭の中の課題、やろうとすることに対して、体がついてこない。